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[1072] 入所のリハ配置と通所のリハ配置は切り離して考える必要がありますか?
日時: 2018/04/04 13:35
名前: 老健相談員 ID:UYz5OgcE

いつも勉強させていただいております。
介護老人保健施設及び通所リハについての質問をさせてください。
入所と通リハのPT、OTはそれぞれのサービスを兼務しています。


質問)
在宅復帰・在宅療養支援等指標のEリハ専門職の配置割合(入所) と リハビリ提供体制加算(通リハ)をそれぞれ満たすようにするためにはリハスタッフはどの程度配置することになりますか?


要件(かなりざっくりですが)
・前者では5点を取りたいので5以上の配置
・後者では利用者25名に1以上の配置
以上のことから、25名までの通所利用者なら6名のPOSが出勤すれば問題ないのは理解できますが、出勤が5名のPOSでうち1名を後者のスタッフとしても勤務させることはやはり不可でしょうか?

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愛知県のQ&Aが参考になります。 ( No.1 )
日時: 2018/04/04 13:49
名前: ina ID:OAPrZr2o

(問)ここで『常時』というのは、『常勤専従』を指していますか?
通常の老健であれば、PTやOTは老健(入所)と通所を兼務しているケースが多いと思われます。ここで、『常時』と表現してあるのは、入所と通所を兼務しない、常勤専従者を指すという事でしょうか?
また、『25又はその端数を増すごとに1以上』ということは、定員40であれば2名の常勤専従ということでしょうか

(答)「常時」は「常勤専従」というわけではない。
老健と通所リハを兼務していてもよいが、通所リハの業務に従事している時間のみで考えた場合に、サービス提供時間帯を通じて、常時、必要な人数を満たしているということである。
定員40名の事業所であれば、サービス提供時間帯を通じて、2名の職員が通所リハに配置されていれば要件を満たす。
理解しました。ありがとうございます ( No.2 )
日時: 2018/04/04 14:05
名前: 老健相談員 ID:UYz5OgcE

> inaさん

ありがとうございました。
ということは仮に25名の通所利用者が来ている場合でPOSの出勤が5名の場合、前者を選択すれば後者が、後者を選択すれば前者が算定できないということで理解しました。

どちらを選択したほうがメリットがあるのか等を検討したいと思います。
ありがとうございました。
何か大きな勘違いをしている気がしてならない。 ( No.3 )
日時: 2018/04/04 15:16
名前: ina ID:OAPrZr2o

>前者では5点を取りたいので5以上の配置

指標の点数は配置人数ではないですよ。

計算式は、

(@)に掲げる数÷(A)に掲げる数÷(B)に掲げる数×(C)に掲げる数×100
 (@) 算定日が属する月の前3月間における理学療法士等の当該介護保健施設サービスの提供に従事する勤務延時間数
 (A) 理学療法士等が当該3月間に勤務すべき時間(当該3月間における1週間に勤務すべき時間数が 32 時間を下回る場合は 32 時間を基本とする。)
 (B) 算定日が属する月の前3月間における延入所者数
 (C) 算定日が属する月の前3月間の日数

↑例えば、PT.OT.ST5人 160時間/月、延入所者数 100人/月、 前3月間の日数 90日として、

(5×160×3)÷(160×3)÷(100×30×3)×90×100≒4.99(小数点以下の端数処理は書かれていない)

計算式を示しているのは、そのためですよ。

在宅復帰支援指標について ( No.4 )
日時: 2018/04/05 19:20
名前: 新人塁 ID:yqeD.KjM

計算式について教えて下さい。

(@)に掲げる数÷(A)に掲げる数÷(B)に掲げる数×(C)に掲げる数×100
 (@) 算定日が属する月の前3月間における理学療法士等の当該介護保健施設サービスの提供に従事する勤務延時間数
 (A) 理学療法士等が当該3月間に勤務すべき時間(当該3月間における1週間に勤務すべき時間数が 32 時間を下回る場合は 32 時間を基本とする。)
 (B) 算定日が属する月の前3月間における延入所者数
 (C) 算定日が属する月の前3月間の日数


 Aについてです。
 例えば、PT.OT.ST5人で、当苑の勤務体制が1日8時間、週休2日、祝日休みの
 場合ですが
  平成30年3月は21日出勤となりますが、この場合でも
  あくまでも、週40時間×4週= 160時間でよいのか
  160時間が正しい場合は、そうなると、どの月も160時間としてカウント
  してよいのでしょうか?

  それとも、21日×8時間=168時間となるのでしょうか?

 ご教授お願い致します。
大きな勘違いをしていました ( No.5 )
日時: 2018/04/06 09:14
名前: 老健相談員 ID:ZZFE7tmQ

> inaさん

いや、がっつり勘違いしていました。
完全に人数のことと思い込んでおりました。
計算式まで示して頂き、助かります。
ありがとうございました。
どちらでもいいと思いますけど。 ( No.6 )
日時: 2018/04/06 14:12
名前: ina ID:1Th6/1Is

No.4について

>それとも、21日×8時間=168時間となるのでしょうか?

160時間でも168時間でも、計算式にあてはめれば結局は同じ数値になります。

よって、どちらでもいいと思います。
延入所者数とは? ( No.7 )
日時: 2018/04/06 22:09
名前: 新人さん ID:hwXP9oQs

B) 算定日が属する月の前3月間における延入所者数

この延入所者数とは、ショートステイを含むでよいのでしょうか?


ベッド回転率の、延入所者数とは、ショートは含まずで良いでしょうか?

教えてください。
短期入所療養介護の利用者は含みません。 ( No.8 )
日時: 2018/04/07 07:36
名前: ina ID:TngGHBUI

>教えてください。

たから、なんで自分で調べる努力をしないんですか?


老企第40号 3 短期入所療養介護費

(1) 介護老人保健施設における短期入所療養介護

A 介護老人保健施設短期入所療養介護費(T)の介護老人保健施設短期入所療養介護費(@)又は(B)を算定する介護老人保健施設における短期入所療養介護について

ハ 当該介護老人保健施設における短期入所療養介護に係る施設基準について

b 施設基準第14号イ(1)(七)Bの基準における、30.4を当該施設の入所者の平均在所日数で除して得た数については、短期入所療養介護の利用者を含まないものとする。


計算式の解釈について ( No.9 )
日時: 2018/04/07 12:47
名前: かんたろう12 ID:rUc8oI1w

いつも勉強させて頂いています、当方も計算式で悩んでいる

部分があり保険者へ確認するも明確な回答がありません、全

老健が出している「平成30年度介護報酬改定シミュレーター・

基本区分(2018.3.9版)」の計算方法が(A) 理学療法士等が

当該3月間に勤務すべき時間を算出する際、週40時間勤務の

場合、40÷7日=5.714×当該月(3月だと31)=177.14が

1カ月に勤務すべき時間となる計算式が組まれています、そうす

ると指摘いただいた計算式()内の160の部分をどう解釈する

かで混乱しています、(5×160×3)の160は月9日公休がある

場合31日−9公休=22×8(1日の勤務時間)=176

(160×3)の160は177.14になりますそうすると延べ利用者数

にもよりますが5にならない計算になっています、会員の方はシュ

ミレーターをDLしていると思いますがどれが正解か分からない状

態です、なにか情報が有ればお教え下さい。
シンプルに考えましょう ( No.10 )
日時: 2018/04/07 16:46
名前: サムオ ID:1agBocWk

かんたろう12さん

単純に考えて良いのでは?
勤務すべき時間数が22日×8時間=176時間で、実際に22日出勤していたら勤務時間も176時間と私は理解しています。

全老健のシミュレーターの中の、1週間の勤務時間の算出は不要でしょう。

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