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[4628] 介護業界におけるCHATGPTの活用事例を考えてみませんか?
日時: 2023/04/19 15:31
名前: タートルネック ID:V6g/.aC2 メールを送信する

いつも拝見しながら勉強させて頂いております。
当方機能訓練型通所介護で管理職をしている者です。

昨今巷を賑わせているChatgptに関して、介護施設での活用事例などあれば是非情報の共有をさせて頂きたいただdと思い、スレッドを建てた次第であります。

当方としては、現在導入検討段階なのですが、今考えている活用方法としては
書面や書式の作成、エクセルでの計算式の代行など、業務の削減が可能ではないかと考えています。

ただでさえ、ICT化になかなか乗り遅れる業界だと思うので、是非いい事例などあれば皆様で共有したいと思います。

管理人様、何か不適切な話題や言語などありましたら削除して頂いて構いません。
宜しくお願い致します。
メンテ

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計画作成の材料として使えるか? ( No.4 )
日時: 2023/04/28 12:53
名前: m ID:P2k20/b6

80歳女性で認知症、調理が好き、内向的、という設定で介護計画の素案を作らせました。
入力情報を工夫すれば、有効な情報(知識)を簡単に効率よく引き出せるでしょうか。
また、多業界で活用事例が増えてくれば似たような作業の流用は可能だと思う。
人型ロボットがスムースな対話が出来るようになれば、話し相手をしながらAIが判断し職員に知らせてくれる見守りロボとか未来を感じる。

以下はChatGPTが出力したテキストです。

介護支援専門員として、80歳の女性である認知症患者の日常生活について考えましょう。

まずは、患者さんが調理が好きであることを踏まえて、食事面についての支援を考えます。患者さんが自分で調理できるように、必要な食材を買いに行く手続きのサポートや、食事の準備方法を教えることが必要です。また、栄養バランスの良い食事を提供するために、栄養士のアドバイスを仰ぎながら、食材の選び方や料理のアレンジ方法を提案します。

患者さんが内向的であることを踏まえると、趣味や関心事に合わせた活動の提案が必要です。例えば、読書や手芸など、自宅で楽しめる趣味のアイデアを提案することで、自己満足感を得ることができます。また、認知症患者にとっては、リズムに合わせた運動が効果的です。適度な運動をすることで、気分転換ができ、身体の機能を維持することができます。

認知症患者の日常生活において、バランスのとれた生活リズムを維持することも重要です。睡眠時間や起床時間、食事時間などを一定にし、生活リズムを整えることで、身体の疲れやストレスを軽減することができます。また、日々の生活での注意点や安全についての指導も必要です。例えば、火の元に近づかない、お風呂の入り方など、日常生活でのリスクを回避するための知識を提供します。

以上のように、認知症患者の日常生活について、食事面や趣味の提案、生活リズムの整え方、安全対策の指導など、多岐にわたる支援が必要です。患者さんの個性に合わせた支援を提供し、より良い介護計画の素案を作成していきましょう。
メンテ

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