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[2093] 令和の最初の講演は5/11・連合主催の医療・介護フェスの中で『選ばれる事業所』について語ります。
日時: 2019/05/02 12:19
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:3QdSEap.

5月11日(土)10:30〜16:30、日本教育会館(東京都千代田区一ツ橋) で日本労働組合総連合会(連合)主催の医療・介護フェスが行われます。ここで講演とトークセッションを行います。厳しい時代に生き残ることのできる事業所とは、人材確保や地域包括ケアの課題とは何かをじっくり議論します。下記の記事を参照の上、是非会場にお越しください。

参照:令和の最初の講演は日本教育会館で。
http://blog.livedoor.jp/masahero3/archives/52108213.html
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素晴らしい講演でした ( No.2 )
日時: 2019/05/13 14:34
名前: shenron1972 ID:jLE7jcIo メールを送信する

医療・介護フェスでの講演・パネルディスカッションを拝聴させて頂きました。

パネルディスカッション中に、櫃本 真聿先生がmasaさんに言われた一点と、別のもう一点にだけ、少し違う意見を感じました。(櫃本先生の考え方には大いに賛成なのですが)


1、介護職員などを増やす為にどうすれば良いか?との質問に対し、masaさんは「専門性の高さや本物として背中を見せていく事」を言われていました。
  櫃本先生は「それではいけない。現場が疲弊していくだけ」と言われていました。

これについては、各論と総論の違いであり、masaさんは各論での「専門性・技術力の高い職員」について言われていたのに対し、
櫃本先生は総論で「全体(目的)の見れない専門バカはいけない」と言われていると解釈しました。(櫃本先生はmasaさんの意見を総論として誤指摘されたのだと思います)

『専門性・技術力の高い職員』 = 『全体(目的)の見れない専門バカはいらない』であって、
全体を見た時には『全体(目的)の見れない疲弊していく専門バカはいらない』だけれども、実務上の現状では『専門性・技術力の高くスキル維持・向上の出来る職員が必要』だと思いました。


2、櫃本先生は「国は分かっている。計算してそこに導いている」と言われていました。

この部分については同意なのですが、『国は分かっている。しかし、(数字的)着地点を設定した上で動いているのであり、現場を理解してはいない』だと思います。
また、多くの議員等の考え方は『自助』の意識が強い事も付け加えさせて頂きます。


何れにしても、とても素晴らしい御二方の御講演でした。

お疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました。

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