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[2008] 住宅改修のためのプラン変更の必要性について
日時: 2019/03/13 16:25
名前: おーく ID:eCcYx0HI

ケアマネです
ある利用者ですが、福祉用具で手すりをレンタルしております。
それに付け加える形で、居室に一つ手すりを設置する事になりました。
住宅改修で、理由書は作成しようと思いますが、
これはケアプラン変更の対象になりますか?
わざわざこの手すり1本の為に、訪問看護や、通所介護、他サービス事業所を招集して担当者会議をするのは、ちょっと。。。という感じです。
次回プラン更新の時には、付け加えようと思いますが。
メンテ

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もともと居宅サービス計画書に載せなければならないサービスではないので・・・。 ( No.1 )
日時: 2019/03/13 16:58
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:ffrLJRW.

もともと住宅改修費については、他のサービスと異なり、居宅サービス計画があることが現物給付の要件とはされていません。居宅サービスに位置付けられていなくとも、理由書があれば現物給付できるのです。

よって法的には居宅サービス計画書に住宅改修費を載せなくとも構わないので、いちいちそのような理由でサービス担当者会議を行う必要はありません。

また保険外サービスであっても、できるだけ居宅サービス計画に位置付ける必要があるという趣旨から鑑みれば、担当者会議開催やサービス計画への位置づけもあっても良いと思いますが、その場合でも、質問のような状態は、もともと居宅サービス計画に位置付けなくても良いサービスにおいて、他のサービスには全く影響がないものとして、「軽微変更」扱いにして、サービス担当者会議を開く必要はないと思います。
メンテ

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