必須研修を実のあるものにするために ( No.4 ) |
- 日時: 2026/09/20 20:36
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:lIix7B6w
- >釣り好きさん
残念ながら当施設でかわら講師は切望されることはないでしょう(笑) 近隣施設同士でお互いにスタッフ講師を交換派遣し合う取組を初めてみました。受講者も外部講師の方が程良い緊張感で学びが深まり、自施設スタッフが別の施設で講義をすることで更なるスキルアップも見込める可能性もあるかな…と考えたりしています。
動画研修については ・ジョブメドレーアカデミー ・ツクイスタッフ研修サービス ・お茶の水ケアサービス学院 等を比較した上で某サービスと契約し、昨年より導入活用しています。 ただ、動画研修は手軽である反面、緊張感に欠けスタッフのスキルアップ効果は小さいように感じています。
ここから私の呟きですが、「程良い緊張感は人を成長させる」と考えています。慣れたこと、得意なことをやっていればストレスは少ないですが成長は少ない。いつもと違うこと、苦手なことに取り組むことの方が成長の可能性が高まるのではと。 スタッフに社内研修の講師を依頼すると「やったことないので」「苦手なので」と拒否されることもありました。「どんどん失敗していい。その方が成長に繋がるから。責任は私が取る」と言い続け、最近は皆頑張って引き受けてくれています。 昨今は、得意なところを伸ばす教育が見直されているという話も聞きますが、人材豊富な大規模事業所ならともかく、ウチのような少人数事業所では苦手なことでも取り組んでもらい克服してもらう必要があると思うのです。
個々のスタッフの適性を見極めながら、負荷をかけすぎてハラスメントにならないように留意しています。しかし、努力・根性・ガッツが好きな昭和おじさんなので、masaさんが唱えているホワハラとパワハラの違いを探りながらの日々です。
<介護の質を削り取るホワハラ> https://masahero3.livedoor.blog/archives/52173672.html
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