疑問 ( No.1 ) |
- 日時: 2026/06/10 09:35
- 名前: 包括 ID:ZFQJj8R.
- 受け皿が細る中、町内会や民生委員による組織的な「互助」が必要だと提案し、「行政が福祉事業所との連携を密にし、自ら仕組み作りの旗振り役になる必要がある」と話した。 → 記事の中にある、この内容については難しいと感じます。
今回のケースでは、2つ疑問が。 @なぜ、介護サービスをやめたのか A施設入所の選択肢がなかったのか という点です。
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介護の社会化を実現させるために必要な事 ( No.2 ) |
- 日時: 2026/06/10 12:12
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:X0bJFCpg
- >高齢者には過度な医療行為を施さず、自然に任せる方がいいのでは
こういう選択肢はあってよいし、実際に延命治療を拒否して緩和治療のみを望むというリビングウイル宣言をする人は増えています。
しかし尊厳死ともいえる、そのような終末期を選択した方に対しても、必要なケアは行う必要があります。
よって本件のように、必要なケアも行わずに4月上旬から5月上旬という長期間、認知症で身の回りのことを自分でできない親を自宅に放置し、死に至らしめたケースを同列に語るのはどうかしています。
それは別問題。
むしろNo.1で包括さんが指摘している疑問点などを地域ケア会議で検証して、容疑者が介護関係者にSOSを出すことができなかった理由・原因をあぶり出すべきです。
下記参照ください。
参照:介護の社会化を実現させるために必要な事 https://masahero3.livedoor.blog/archives/52172818.html
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支援困難 ( No.3 ) |
- 日時: 2026/06/10 14:03
- 名前: 包括 ID:ZFQJj8R.
- 同居の家族が、精神疾患やコミュニケーションが極端に苦手な場合、支援が必要であっても介護支援が入れない時があります。
あからさまだと、ネグレクトで虐待対応も可能なのですが、家族が「自分で見るから大丈夫」と言う場合、専門職側が介入できない現実があります。 民生委員等に協力して、見守りを続けたりするのですが、こういう家族だと民生委員も門前払いです。 互助の繋がりや、地域の助け合い、などという事は詭弁だと思います。いくら地域のネットワークが深くなっても、このような家庭は、その網にかかりません。
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専門性をこえる意識 ( No.4 ) |
- 日時: 2026/06/10 14:42
- 名前: トオリスガリ ID:3mh/FOpA
- bRのような意見は悪いわけではないし、現実的な話であるかもしれませんね。
それならば福祉や介護ではなく別のアプローチはないのか?という協議する機会は必要なのでしょう。
見守りや安否確認を含めた警察や消防、家族への精神科からの介入、既に言われているとおり虐待などの行政の職権的な介入
それらも理想論かもしれないし、掲示板では答えはでないけど、職種や専門性をこえた対応をする(つくっていく)という意識が必要かもしれんね。
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地域ケア会議の効果的な運用かな ( No.5 ) |
- 日時: 2026/06/10 17:34
- 名前: 包括 ID:ZFQJj8R.
- それこそ、masaさんがブログで書いているように
建設的で効果的な地域ケア会議を繰り返すしかないのかもわかりませんね。
支援拒否の家庭が、本当に難しくて困っています。。。
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