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[889] 回数の多い訪問介護を導き出す2標準偏差の意味が分かる方いませんか?
日時: 2018/01/25 11:12
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:YNvPqyTU

どなたか教えていただきたいのですが、居宅介護支援費の見直しの中で、「訪問回数の多い利用者への対応 」ありますが、統計的に見て通常のケアプランよりかけ離れた回数の訪問介護(生活援助中心型)を位置付ける場合には、市町村にケアプランを届け出ることになりますが、その計算式として、「全国平均利用回数+2標準偏差」を基準とされています。

このうち2標準偏差とはどういう意味で、どのように計算するのでしょうか?

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標準偏差の求め方 ( No.3 )
日時: 2018/01/25 14:11
名前: 作古 ID:G252Bzfk

付け焼刃で恐縮ですが、数学的には平均、偏差、分散、標準偏差の順に求めます。

平均:全国平均利用回数
偏差:利用者ごとの利用回数−平均
分散:偏差の二乗の合計÷利用者数
標準偏差(SD):分散の平方根

因みに1SDで全体の約68%が含まれ、2SDだと全体の約95%が含まれますので、「全国平均利用回数+2標準偏差」を基準とするとは、残りの5%(実際は片側確立で約2.5%)の極端な利用回数を対象とするということではないでしょうか。

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