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[818] SW機能向上加算のようなものを新設しないのか
日時: 2017/12/04 13:23
名前: MSW7 ID:fjJ1VxQk

今後の介護保険制度の動向としては、大まかに言うと、『限られた財源でサービスの質を確保』『利用者の自立度を高め可能な限り在宅での生活を維持』かと思います。その為、基本報酬は下げていきますが、加算要件を満たす施設(処遇改善加算を含め)は比較的経営的にも維持できる報酬体型になるかと思っています。地域連携の機能強化が求められる中、直接ケアに携わる介護福祉士の資格要件についての加算はあるのですが、今後、例えば『生活相談員が社会福祉士を持っていることでソーシャルワークの機能を向上させる』といったような加算はあり得るのでしょうか?また、そういった話は既に出ているのでしょうか?

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社会福祉士の行く末 ( No.3 )
日時: 2017/12/06 13:22
名前: suke◆kKxeCafRlE ID:Gr6EuVYQ

介護報酬改定上の議論には、社会福祉士資格に関連するものはなかなか俎上に載らないですよね。

日本社会福祉士会としても、スクールソーシャルワークやリーガルソーシャルワークなどの分野にも職域を広げてきたということは明確ですが、例えば特養などの高齢分野などで働く相談員に社会福祉士資格を持つ人の登用を基準上認めさせるということはできていません。

社会保障審議会の福祉部会福祉人材専門委員会(直近は10/24開催)では、「社会福祉士に求められる役割等」において、地域共生社会を踏まえた社会福祉士養成の話題など、「地域」に主眼を置いた社会福祉士のあり方にシフトしてきています。「地域包括支援実習」なる言葉も出てきています。

地域におけるソーシャルワークも、施設におけるソーシャルワークもどちらも重視されるべきだと私は思います。スレッドの主旨から外れました。失礼いたしました。

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