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[4605] 通所介護でお酒を呑ませることについて
日時: 2023/03/27 16:14
名前: 転職予定者 ID:BSl.kMpM

私が新年度から勤める予定の通所介護では、特別な行事の際に昼食時に希望者にお酒を振る舞うことがあるそうです。  

今までそのような通所介護事業所に勤めたことがないのですが、これって問題ないのでしょうか?
メンテ

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お酒が無理な人への配慮は十分頭に入れなければなりませんね ( No.21 )
日時: 2023/04/12 13:51
名前: poko ID:XsCsR076

ご意見ありがとうございます。

ちなみに皆さんは日常的にお酒を飲まれますか?
私も飲む方なのですが、主に2種類の飲み方をします。
・一つ目は(ほぼ毎晩)家で晩酌します。
・二つ目は(月に数回)友人や職場の仲間に誘われて外で飲みます。
二つ目はお酒を摂取することよりも、親しい仲間とお酒を飲み交わすことに価値を感じております。


>飲酒したい及び飲酒させたい、と飲酒そのものを容認することは利用者及び職員の「わがまま」が多分に含まれているように感じてなりません。

確かにわがままかもしれません。
ですが、それは利用者に飲酒させたいというよりは、私で言う二つ目の飲み方。
つまり高齢化や認知症の進行などで親しい人と飲み交わす機会を失った方々に再びその場を提供したいという想いからなる企画だと思います。


>飲酒している人が大勢いたら通常の通所プログラムは実施できるのでしょうか。その時点で本人及び周りの方々へも妨げになっていると思いますが・・・ 飲酒しても通常のプログラムをこなせるような人なら、そもそも通所する理由に疑問が生じませんか?

自事業所の場合、提供の機会はbQに書いた通りですが、正月三が日はおせちや雑煮を食べながらゆっくり過ごすことを主なプログラムとしていますので、特に問題ありません。自事業所以外でも、過去に法人内や他法人で以下のような企画や実践(通所以外も含みます)を知っておりますので、賛否はあると思いますが紹介だけさせていただきます。

@通所介護の延長サービスとしての「居酒屋企画」
希望者に限り通常の時間を延長して夕食の時間帯にテイクアウトの食事とドリンク(アルコール含む)を楽しむ。家族も参加可能。

A通所介護と併設の特養等の合同での「納涼祭」
同じく時間を延長して希望者を対象に敷地内での夏祭りのへ参加する企画。法人内外で出店を募り、その中の一つでビールサーバーから入れる生ビールを自費で販売。(会場でアルコールが販売されること、飲みすぎに注意することは事前に関係者に周知。アルコールに関する禁止事項がある利用者は事前に医務で共有し医務専用のテントから会場を見守る)

Bグループホームからの外出企画としての「忘年会」
地域の居酒屋もしくはカラオケ喫茶を貸し切って入居者、職員、家族で忘年会。飲酒可能。

C特養内での「ラウンジ」の実施
特養内のパブリックスペースにボランティアが運営する喫茶店を設置。
毎月1回(だったと思います)を決めてその日の夕方から夜まで「ラウンジ」とし酒類も提供されるようになる。
ラウンジ開催時はカウンターに酒瓶が並び、暗めの照明で雰囲気も良く、席から夜景も楽しめます。


いずれも話で聞いただけではなく、実際に見学・体験させていただことです。
利用者や職員が本当に楽しそうで生き生きとされており素晴らしい企画だったのを覚えています。
頻度も年に1回から月1回と様々ですが、この程度であれば私が「個別性があってよい」と思う所以です。
メンテ

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