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[369] お役所からの文書のあまりにひどい日本語に憤ります
日時: 2016/12/07 21:29
名前: 陸の王者 ID:RcdB1yq6

地域包括のケアマネです。先日、県の国保連から「事業所評価加算の確認」という依頼が来ました。要は、事業所評価加算を算定している通所介護事業所の利用者さんについて間違いが無いかの確認なのですが、問題はその文書の「国語能力」です。手元に原本が無いので原文通りではありませんが、「事業所から特に連絡が無く、その後もサービス利用を継続している場合は、終了と取り扱ってください」というような文章でした。

「継続なら終了」?なんだこりゃ???と思い、県の国保連に電話。担当者も電話口で苦笑いしながら「厚労省からの通達の文書をそのまま使いましたので」とのこと。解説を受けて何とか理解は出来ましたが、あまりにひどい文章力に思わず「中学校の国語のテストだったら、これ不正解ですよ」と言っちゃいました。

私たちケアマネは計画書やら担当者会議録とかで文章を考える機会が多くあります。特に計画書は、利用者さんの思いをいかにして的確に文章化し、それをサービス事業所に伝えるかという、高い文章力が求められます。そういう業務に普段携わっていると、こういうひどい悪文を目にすると、憤りすら感じます。

愚痴になってしまい申し訳ありませんが、皆さんは同じような経験をされたことはありませんか?

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官僚は独自の言い回しを使います ( No.1 )
日時: 2016/12/10 07:12
名前: 特養ケアマネ ID:DVpT0vhU

俗に言うキャリア官僚は法律を作るために存在する、
とも言われるわけですが、
法律は一般に使われる言葉とは異なる国語を使います。

現物を見ていないのでわかりませんが、
これに関しては逆にこちら側がそれに対応しないと逆に笑われてしまうのがオチです。
赤本や青本も何度見ても理解しにくい表現があります。
これは解釈の範囲を広げることで逆説的な解釈を防ぐ目的もあります。
一番いいのは今回のように確認することです。
厚労省とか分かりやすく説明してくれます。

最初からそうすれば、、、
というのは上記の通り無理になります。
抜け道探しに躍起になる人もいますから。

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