老健での場合ですが ( No.1 ) |
- 日時: 2026/10/02 14:17
- 名前: KR ID:YkD2iZY.
- 老健のパターンなのでちょっと違うかもですが、参考までに。
施設長が医師ではあるのですが、基本的には診察室とは別の施設長室におられ、診察や回診は利用者様の居室で行っておりました。
ですが、本人や本人家族がこだわりがある場合や、ちょっとかしこまった話を本人とする場合などに診察室を活用していたりしましたので、全く使わないということもなく…。
ただ、前述したとおり、老健は施設長が医師で常駐という形でしたので、診察室も意味があったかな?と思います。
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運用上の医務室廃止でも医療法違反が指摘される恐れあり ( No.2 ) |
- 日時: 2026/10/02 15:18
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:WM5e..ww
- 確かに個室化が進んだ現在の特養では、医務室で診察するという行為は必要性が低下し、個室内で全ての診療行為が可能と言えるかもしれません。
しかし特養の医務室の設備基準は、「医務室が必要」という意味よりそれ以前に、特養で医師が入所者に対して必要な一定の医療を提供するためには、特養内に診療所を設ける必要があり、それが医務室として設けられているという意味です。
この医務室が運用上廃止されて、全ての被保険者に対して開放されていない状況が存在する場合、医療法(昭和23年法律第205号)第1条の5第2項違反を指摘されかねませんよ。
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医務室の廃止というよりも ( No.3 ) |
- 日時: 2026/10/02 17:08
- 名前: ユニット特養 ID:R1aTlpP.
- コメントありがとうございます。
そうなんですよね。診療所・・・理解しているつもりです。特養の診療所設置なくならないですかね。嘱託医師を探すのも大変ですし、住宅型であればすぐに見つかるのに・・・ すみません、脱線しましたが、医務室の廃止というよりも看護職が介護職と同じフィールドで働くことができないか、それには看護職が集まる場所がなくなればと思ったまでです。
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その考え方は組織経営としていかがなものか・・・。 ( No.4 ) |
- 日時: 2026/10/03 08:47
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:AoP6YXnE
- >看護職が介護職と同じフィールドで働くことができないか、それには看護職が集まる場所がなくなればと思ったまでです。
業務中の看護職員の「たまり場」をなくせば、介護職と同じフィールドでの協働がすすむと考えるなら、それは甘いと云わざるを得ません。別のたまり場を探すだけの結果に終わるでしょう。
暇な時にもきちんと利用者と接するように、看護職員も介護職員と同じフィールドで目配りさせようとするなら、そのことをきちんと看護職員に言葉で指導する必要がありますよ。医務室をなくすのではなく、医務室をたまり場にするなと直接的指導が必要です。
それが組織としての教育でしょう。
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診察室は必要だと感じます ( No.5 ) |
- 日時: 2026/10/05 08:24
- 名前: Power ID:6Pd08Zt6
- 老人保健施設のものですが、以前、施設長室(医師)と診察室がありましたが、診察室はほぼ使用されておらず、会議室的な使われ方でした。
しかし、法的には診察室が必要ですので、施設長室と診察室を1つにまとめ「診察室」としました。その1つにまとめた「診察室」が施設長(医師)がいる部屋としています。 実際、入所者の診察は居室や詰所でほぼ行われますが、医師が常住する部屋として「診察室」は必要だと感じています。 なお、デイケアの利用者の診察やリハビリ会議は、この「診察室」を利用して行っています。
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ありがとうございました。 ( No.6 ) |
- 日時: 2026/10/06 10:19
- 名前: ユニット特養 ID:t.zygZ0s
- 様々なコメントありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありません。
≫医務室をたまり場にするなと直接的指導が必要です。それが組織としての教育でしょう。 おっしゃる通りなのですが一筋縄では・・・・頑張ります。 ありがとうございました。
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