余命診断が行われない看取り介護はあり得ませんよ ( No.1 ) |
- 日時: 2026/04/23 12:47
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:1fKhxqxI
- @ケース記録やバイタル表で説明できれば十分です。
A家族から求めがあったとき以外は、「随時」ですから、状態に変化があった際でも良いのですが、私が関わっている施設の場合、「昨日と変わりないですよ」という説明も大事だと思うので、キーパーソン等が面会に来た際には必ず説明をするようにしています。
B書式は示されたもので十分です。
それにしても >看取り対応の解除を検討すべきとの意見もありますが、主治医の判断で継続となっているケースもあります。
不誠実な対応だと思います。看取り介護の著作を書いている僕としては信じられません。終末期という概念が問題になるが、それは数週間ないし数カ月(およそ6ヶ月以内)のうちに死亡するだろうと予期される状態になった時期のことを意味しています。
下記参照ください。
参照:余命診断が行われていない看取り介護はあり得ない https://masahero3.livedoor.blog/archives/52097995.html
|
ご家族への説明について ( No.2 ) |
- 日時: 2026/04/23 18:36
- 名前: 特養CM ID:SH8KTVP2
- 早速の返答ありがとうございます。
masa様の回答を踏まえて重ねて質問させてください。
>A家族から求めがあったとき以外は、「随時」ですから、状態に変化があった際でも良いのですが、私が関わっている施設の場合、「昨日と変わりないですよ」という説明も大事だと思うので、キーパーソン等が面会に来た際には必ず説明をするようにしています。 上記回答についてですが、当施設でも一般的な「看取り状態」(1,2週間で急変の恐れがあるレベル)の方については、ご家族の面会時に看護師、ユニット職員、相談課職員から状況を説明し、ケース記録に残すようにしています。口頭説明+ケース記録への記載、という形での対応で問題はないでしょうか?@のような説明資料を必ず用意する必要はありますか?
masa様が不誠実な対応と指摘されている長期間の看取り対応の方についての対応に苦慮しているのが現状です。「説明資料での情報提供」に縛られてしまい、負担が非常に大きくなっています。話の前提として看取りを解除すべき、とのご意見は重々承知しております。その点については同様の意見をもつ職員も少なくありません。 今後の施設としての対応を検討していきたいと思います。
|