どういう意味か教えてください ( No.1 ) |
- 日時: 2026/04/10 07:37
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:X0bJFCpg
- >退所した利用者がいないのに、退所時指導をしている
おかしいと思います。
>@退所時指導〜@ABは実施しています
どういう意味ですか?
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基本型の算定は問題ないのではないでしょうか ( No.2 ) |
- 日時: 2026/04/10 08:22
- 名前: KR ID:jlCokBqM
- 在宅復帰・在宅療養支援等指標は、施設の在宅復帰や在宅療養支援等の機能がどこまであるか?を評価するものであるので、在宅復帰の件数が有るか無いかは、加点の要素ではあるけど、ないからと言ってダメということではないと思います。
在宅復帰の有る無しでかわる指標は、在宅復帰率と退所前後訪問指導割合になるかと思いますが、これが0点でも、それ以外の要介護率や居宅サービスの数などで加点していれば、問題ないと思います。
在宅復帰・在宅療養支援等の機能はあるよね、その体制はとれているよね、って感じです。退所時指導は、ちょっとあいまいですが、在宅退所時に指導をする体制をとっているで、よかったんじゃないかな…。
ただ、老健に求められてることとして、ここからさらに在宅復帰できる方を増やして、復帰率も退所時指導数も増やせていけるようにできたらいいですけど。
指標を見るに、要支援4〜5の方が多く、回転率も低いようなので、なかなか在宅復帰への道筋がつけにくいんだろうなと思います。
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わかりにくくてすみません ( No.3 ) |
- 日時: 2026/04/10 12:45
- 名前: 山本アキラ ID:fooaT8EQ
- >masaさん
【暫く】退所した利用者がいない(今年に入ってなので4ヶ月程)のに、退所時指導をしていると言っていいのか 〜解釈としては「ここ4ヶ月程退所時指導していないでしょ?」という指摘でした。昨年は居宅への退所があった都度実施しています。
施設類型の要件4つのうち、基本型を満たすための@Aの要件は実施しています、ということを言いたかったです。 わかりにくくですみません。
>KRさん おっしゃる通り、体制は取っており、在宅復帰利用者が発生した都度実施しています。 ただ、そもそもの在宅復帰可能な方が殆どいない(家族が近くにいない、金銭的にGHは無理、ショートやデイを利用しながら在宅維持を提案しても拒否、等)ので にっちもさっちもいかないような状況です。 近隣の老健も同様の理由で苦慮しているようです…。
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事実が点数化されておれば問題有りません ( No.4 ) |
- 日時: 2026/04/10 13:14
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:X0bJFCpg
- KRさんが書いている通りですが。事実を点数化して、それが基本型老健の数値に達しておれば基本型老健として算定してかまいません。
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根気強くいってくださいね ( No.5 ) |
- 日時: 2026/04/10 17:12
- 名前: KR ID:jlCokBqM
- >山本アキラさん
私の以前いた老健も、新規の立ち上げでしたが、地域性といいますか、施設に入所できれば在宅復帰までは望まない、みたいな方が多く苦慮しました。
基本型は老健機能の最低限はやれてるということだと思いますが、やっぱり在宅復帰を達成できた時の喜びは大きいと思うので、できるところから少しづつ。在宅復帰できそうな方がいらしたら、うまーーーーくご本人とご家族の気持ちを盛り上げられるようにしていけたらいいなと思います。
根気強く、頑張ってくださいね。
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基本型老健の未来はあるんでしょうか? ( No.6 ) |
- 日時: 2026/04/11 07:48
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:kjesiArs
- そもそも基本型老健は、その報酬を算定できるというより、基本型老健しか算定できない状態を憂いた方が良いと思います。
下記参照ください・
参照:消滅に向かわざるを得ない基本型老健 https://masahero3.livedoor.blog/archives/52163895.html
本来目的を失った老健に未来はあるのか? https://masahero3.livedoor.blog/archives/52166890.html
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