本来は同じものと考えて良いと思います。 ( No.1 ) |
- 日時: 2026/02/19 09:56
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:YSHZGraQ
- 介護保険制度における居宅サービスについては、もともと介護給付しか存在しませんでしたが、2005(平成17)年改正(2006〔平成18〕年4月施行)において、要支援者への給付を「予防給付」として新たに創設しました。そして、要支援者のケアマネジメントを、「地域包括支援センター(介護予防支援事業所)」で実施。また、市町村が、介護予防事業や包括的支援事業などの「地域支援事業」を実施するようになりました。
しかしこの改正の意味は、自立支援の強化や、市町村の地域課題に沿った新たな支援スタイルの構築など様々な理由付けがされていますが、国の本音は増え続ける要介護者に対する財源支出をできるだけ抑えるという給付抑制だったのです。
だから無理やり要支援者と要介護者のケアマネジメントを区分することにつながったのですが、それは本来同じものであったので、あえて違いを考える必要はないと思います。
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ありがとうございます。 ( No.2 ) |
- 日時: 2026/02/19 10:57
- 名前: 管理者M ID:cvWpYSuI
- なるほどです。確かにそうですよね。なぜこんな質問をしたかというと、正直こんな報酬で担当できないとういう本音です。介護予防支援だと担当上限ないので、ある地域包括では100件超えている人もいると聞きました。
真面目に真摯にケアマネジメントを行うなら介護予防支援であっても、60件くらいが限界かなと考えていますが、それでは経営的に厳しいです。ただの愚痴です。申し訳ございません。
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