ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[5775] 小規模多機能型居宅介護の短期利用、日数の制限について
日時: 2025/12/19 14:30
名前: 仮面ノリダー ID:xotIARD2 メールを送信する

いつもこちらの掲示板で勉強させて頂いております。
小規模多機能型居宅介護にて短期利用で受け入れる場合、事前に7日以内(利用者家族の疾病等やむを得ない事情がある場合には14日以内)と日数の制限があります。
14日目になっても特別な事情が解決しておらず自宅へ戻ることが難しい場合の対応策として
@一時的に自宅へ戻り、同日に再度小多機の短期利用を行う。
A特養の空床型の短期入所を1泊利用し、翌日再度小多機の短期利用を行う。
本来ならば小多機と契約を交わし登録者にすべきことは重々承知しておりますが、上記の@又はAのような対応は可能でしょうか。
ご教授願います。
メンテ

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

両方とも不可だと思います ( No.1 )
日時: 2025/12/19 17:26
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:YSHZGraQ

@は駄目でしょう。同日に再利用では連続した利用とみなされると思います。

Aも不可と思います。なぜなら

利用者が、短期入所生活介護、短期入所療養介護、特定施設入居者生活介護または認知症対応型共同生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護もしくは地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護を受けている間は、小規模多機能型居宅介護費は算定できません。
また、利用者が小規模多機能型居宅介護を受けている場合は、訪問看護費、訪問リハビリテーション費、居宅療養管理指導費および福祉用具貸与費のみ算定できます。

↑このルールは短期利用でも同じではないかと思えるからです。

>14日目になっても特別な事情が解決しておらず自宅へ戻ることが難しい場合

↑こんなことが起きないように、原則の7日を超えた時点で、14日以内に短期入所生活介護に切り替えるなどの対応が求められるのではないでしょうか?
メンテ
有難うございます。 ( No.2 )
日時: 2025/12/22 10:15
名前: 仮面ノリダー ID:4D9ONNoA メールを送信する

連絡が遅くなり申し訳ございません。
ご回答有難うございます。

今後、このような事が起きないように利用途中にも家族と情報を共有し対応していきます。
今回は小多機と契約を行い利用者として宿泊サービスとして対応することとなりました。
メンテ

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 タイトルは次の画面で設定してください
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
パスワード (記事メンテ時に使用)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存