原則禁止の身体拘束です ( No.1 ) |
- 日時: 2025/12/19 12:45
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:eiG3fdSs
- 車椅子に座っているのに転倒するってあり得ません。車椅子から立ち上がって転倒するのを防ぐ目的のシートベルトは、立ち上がるという行動の制限であって、身体拘束そのものです。
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自分で外せる?場合 ( No.2 ) |
- 日時: 2025/12/23 18:42
- 名前: ビレッジテイル ID:oAfbyTZM
- すみません、横から質問します。
私共の施設(特養)にて「(車椅子備え付けベルト使用について)自分でベルトを外せるから、行動抑制にはならない」と主張している職員が一部います。個人的には『それは通らないだろう…』と思います。そもそも「外すのが可能だろうがそうでなかろうが、抑制していることには変わらないだろう」と思うのですが、どうなんでしょうか?
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論外 ( No.3 ) |
- 日時: 2025/12/23 22:10
- 名前: 釣り好き ID:zJT7opBI
- ビレッジテイル様の認識で正しいです。
身体拘束ゼロ推進員の研修を受講した立場として 冗談も休み休み言えと言いたいです
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拘束か否かは使用目的で考える問題 ( No.4 ) |
- 日時: 2025/12/24 07:49
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:.6jXNH46
- ビレッジテイルさん、釣り好きさんの云われる通りです。
身体拘束か否かは、その目的から考える必要があり、少しでも行動を制限する行為は、すべて身体拘束です。自分でベルトを外せるといっても、その場合外すまでの間に行動は制限されているわけですから、それは拘束ではないと云えません。
そもそも車椅子のシートベルトって、普通は必要ありません。体幹保持のためであれば座位の工夫の方が適しているし、ベルトで固定する意味はありませんから、ほぼすべからく車椅子のシートベルトは行動抑制目的と云えます。
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