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[4003] 令和3年介護報酬改定における旧一部ユニット型特養の看護職員の配置について
日時: 2022/02/28 11:56
名前: 電卓 ID:kXRXE782

従来型40床、ユニット型40床、従来型20床短期を併設する旧一部ユニット型特養です。昨年の介護報酬改定で、利用者の処遇に支障がない限り従来型とユニット型の介護・看護職員の兼務が認められたと思いますが、これにより施設の配置基準を例えば看護職員なら3事業所分の合算、従来型40床+ユニット型40床+従来型短期20床の100名(前年の稼働率100%とした場合)で3名以上でよくなるのか、兼務が可能になっただけで配置基準は、変わらず従来型40床+従来型短期20床=60床に対する(前年の稼働率100%とした場合)3名と、ユニット型40床に対する2名の計5名必要なのか、どうなのでしょうか?
メンテ

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配置基準自体は従来と同じだと思います ( No.1 )
日時: 2022/02/28 12:48
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:qI8OWHeM

今年度の改正で、一部ユニット型施設の看護・介護職員の兼務が認められた問う意味は、「双方の施設の勤務時間の合計が、当該施設において定められている常勤の職員が勤務すべき時間数に達していれば、常勤の要件を満たすものとする。」という取り扱いとなっただけで、配置基準自体はユニット・非ユニットでそれぞれ別にみるという扱いは変わっていないので、従来と変わらない後者が正解と思います。

ただしこの場合でも、兼務が認められたことにより、一人の看護・介護職員で双方の配置基準を満たすことができる人がいるようになるため、実際の配置人員は少なくて済むことになるのだと思います。
メンテ

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