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[3501] 「令和3年4月報酬改定における給付管理の特例的な取扱いの記載例のパターン」記載例10に関する疑問
日時: 2021/04/09 19:09
名前: 枕詞◆4hayvp0XDA ID:KfmQWIiU

介護保険事務処理システム変更に係る参考資料(確定版)(令和3年3月31日事務連絡)における「令和3年4月報酬改定における給付管理の特例的な取扱いの記載例のパターン」記載例10について以下の通り疑問があります。


1.複数サービス事業所を使用しており、訪問介護事業所で給付管理単位数が区分支給限度基準額を超えるパターンとあるが、訪問介護事業所で区分支給限度基準額を超えると判断は何を根拠にすればいいのか?
※今まではケアマネージャーが区分支給限度基準を超える単位数をどこに割り振るかご利用者様と相談して判断していました。


質問の理由は以下を疑問に思ったためです。
例えば、記載例10を複数サービス事業所を使用しており、大規模型通所介護事業所で給付管理単位数が区分支給限度基準額を超えるパターンと変更できた場合、記載例3を通所介護で保険給付対象となる回数(自己負担が初めて生じる回数)は14回となる。
その場合、666単位×14回+620単位×1回=9944単位となる。
訪問介護で区分支給限度基準額を超えたと判断した場合は9900単位
通所介護で区分支給限度基準額を超えたと判断した場合は9944単位
このように差が出る計算式になるのだろうか?
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一部訂正と補足です。 ( No.1 )
日時: 2021/04/09 19:20
名前: 枕詞◆4hayvp0XDA ID:KfmQWIiU

一部訂正と補足です。

記載例3を通所介護で保険給付対象となる回数(自己負担が初めて生じる回数)は14回となる
 ↓
記載例3を参考にすると、通所介護で保険給付対象となる回数(自己負担が初めて生じる回数)は14回となる


訪問介護で区分支給限度基準額を超えたと判断した場合、給付管理単位数は9900単位、区分支給限度基準額を超えた単位数は1243単位となる。
通所介護で区分支給限度基準額を超えたと判断した場合、給付管理単位数は9944単位、区分支給限度基準額を超えた単位数は987単位となる。
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差が出る計算式になりますね ( No.2 )
日時: 2021/04/09 20:02
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:3oCy1XTE

大規模型通所サービスの場合、区分支給限度額計算の単位と、実際の算定単位は異なるので、区分限度額管理の計算式では、自己負担を訪問介護に振ろうと、大規模型通所サービスに振ろうと、区分支給限度額を超える単位数も同じだけど、実際に大規模型通所サービスに全額自己負担を振った場合、そこで実際に算定される単位は、計算式より低い大規模報酬区分なので

>このように差が出る計算式になるのだろうか?


これはあり得ることになります。大規模型通所サービスに振った方が、自己負担は少なくて済むのです。
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超過額は大規模型通所サービスに割り振るようにします。 ( No.3 )
日時: 2021/04/10 10:56
名前: 枕詞◆4hayvp0XDA ID:RdXrtGJU

masa様、ありがとうございます。

差が出ることはありえると肯定していただけたおかげで、モヤモヤとした気持ちがスッキリしました。
特に解釈変更が今後なければ、超過額は大規模型通所サービスに割り振ることをご利用者様へ提案するようにします。

超過額が決まってから超過分を事業所へ割り当てる過去の認識から、超過を割り当てる事業所を決めてから超過額が決まる認識へ頭をリセットしたいと思います。
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