夜勤手当の計算方法をわかりやすく解説 ( No.9 ) |
- 日時: 2026/09/25 10:42
- 名前: 施設長代理 ID:ddOKmWwo
- 夜勤手当の計算方法をわかりやすく解説
深夜割増賃金の計算式 自分がもらうべき最低限の深夜割増賃金は、以下の式で計算できます。
基礎賃金(時給) = 月給 ÷ 月の所定労働時間 深夜割増賃金 = 基礎賃金 × 0.25 × 深夜労働時間(22時〜翌5時)
具体的な計算例 例えば、月給22万円、月の所定労働時間が160時間、1回の夜勤で深夜労働時間が7時間の場合で計算してみましょう。
・基礎賃金:220,000円 ÷ 160時間 = 1,375円/時 ・深夜割増:1,375円 × 0.25 × 7時間 = 2,406円
この場合、1回あたり最低でも2,406円の深夜割増賃金が発生します。もし施設が「夜勤手当5,000円(深夜割増を含む)」と定めている場合、差額の2,594円が実質的な「ねぎらい分」の手当ということになります。
夜勤手当が「違法」になるケースに注意 基本給が高いベテラン職員の場合、法定の深夜割増賃金が施設の定めた一律固定の夜勤手当を上回ってしまうことがあります。この場合、施設は不足分を別途支払う義務があります。気になる場合は、就業規則や給与規定を確認してみましょう。
出展元:介護士・保育士・看護師の派遣で失敗しないための情報コラム|ブレイブ
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