「日本」介護支援専門員協会の2023年のコメント ( No.7 ) |
- 日時: 2025/11/21 14:03
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:pxkdVFaE
- 2023年2月27日
日本介護支援専門員協会、ケアプラン有料化に「反対し続けていく」 今後の制度改正は「かつてない厳しい状況」 https://www.joint-kaigo.com/articles/6935/
>厚生労働省の審議会の意見書に、2027年度の制度改正までにケアプラン有料化の是非の結論を出すと明記されたことについては、「かつてない厳しい状況だ。ただ我々は反対の声をあげ続けていく」と表明。「これまで何度も実行する、実行すると言われたが、理解ある関係者とともに現行制度を守ってきた。2027年度だってどうなるか分からない。我々は最後の最後まで、介護支援専門員のための働きかけをやめない」と明言した。
日本介護支援専門員協会さんの2023年のコメントです。働きかけを貫いていただきたいと願います。
個人的感想としては、masaさんがブログで指摘したように @御用聞きケアマネが増える A生活困窮者がケアマネジメントを受けられない Bサービス事業所が、セルフプラン代行サービスを開始する Cケアマネの利用料徴収の業務負担が増える の可能性があることは、適正なケアマネジメントを阻害するものと考えます。 サービス利用者が増え介護保険財政がひっ迫していることは理解します。居宅介護支援費に処遇改善加算を追加して欲しいですが、財源が無いと厳しいでしょう。しかしデイサービスやヘルパーのようにスタッフが多い事業所と違い、事務員もおらずケアマネ1〜3人のみで運営している所も多い居宅介護支援事業所の事務負担を、これ以上増やすことには賛成できません。
2019年09月06日 masaの介護福祉情報裏板 【ケアプラン有料化にメリットはゼロどころか・・・。】 https://masahero3.livedoor.blog/archives/52113497.html?.link_prev=1
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