実態調査は、厚労省にとって目的なのでしょうか? ( No.39 ) |
- 日時: 2026/08/10 16:34
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:PqNGq8TE
- 【ケアマネの平均年齢、55歳超える 進む高齢化 3人に1人は60歳以上=介護労働実態調査〜2026年8月8日〜介護JOINT】
https://www.joint-kaigo.com/articles/48026/ >介護労働実態調査は、介護事業所における雇用管理や介護労働の実態及び介護労働者の雇用の実態や就業意識等を明らかにすることを目的として、厚生労働省が当センターに毎年度行わせているものです。 >ケアマネジャーの平均年齢は、介護に携わる職種の中で最も高い55.1歳。前年度の54.3歳から0.8歳上がった。ホームヘルパーの平均年齢は51.1歳で、ケアマネジャーはこれを上回っている。 >ケアマネジャーの年齢構成をみると、60歳以上の割合は35.4%。前年度の31.5%から3.9ポイント上昇し、全体の3人に1人を超えるに至っている。
実態調査は、厚労省にとって目的なのでしょうか? 実態調査は、現状改善のための手段であるべきだと私は思います。 あらゆる組織の存続において世代交代は重要です。35.4%いる60歳以上のケアマネが10年後は半分以上定年退職することでしょうが、その代わりに誰がやってくれるのか?現状の制度のままでは若い人たちはケアマネの職を選んでくれないでしょう。
若い人がケアマネを目指したくなるような施策を、厚労省には是非ともお願いしたいです。
|
|