ケアマネ制度のココを変えて欲しい!ってありますか? ( No.36 ) |
- 日時: 2026/07/31 17:42
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:Rvs9zqmg
- 通知を読めば読むほど、更新研修と同じように感じてしまいますね。
新研修の詳細は不明ですが、事務局が現場の気持ちを汲んでくれることを期待します。 個人的に思うまま書き連ねてみましたので、皆さんの感覚と異なる部分もあるかもしれません。反対意見・追加提案等ありましたら、教えてください。
【ケアマネの働きやすい環境作りへの提案】 ◇研修費用の値下げ、ケアマネ業務に負担のない研修日程が選択できる →これは、法定研修になったら解消される?
◇テキスト強制購入の廃止 →その研修以外では全く使わないし、テキスト販売による利権があるのではないかという穿った見方をされてしまう
◇施設ケアマネと居宅ケアマネの研修内容を変える。 地域差があるかもしれないが、当地では99%の内容が居宅ケアマネ向けで、施設ケアマネのスキルアップにつながっていない。
◇グループワークを減らし、間違いやすい加算算定要件の解説、AIの活用法等の実務的な科目の導入 →グループワークは講師の質・参加者の質により、意義が大きく変わってしまうため。
◇研修終了後、受講者に全国一律のアンケートを記入してもらい、その集計結果を毎年公表する。 →シンクタンクに調査を委託するより、手間もコストもかからず、現場の生の声が集められるのでは?
◇研修にかかる収支の公開 →収支は黒字なのか?赤字なのか?会場使用料、講師謝礼はいくらくらいなのか?介護保険事業所に情報公開を求めるのと同様、公開すべきと考える。
◇モニタリング訪問で危険を伴うと判断される場合には、電話での確認、関係者への訪問等でモニタリング要件を満たすこととする。 →横浜市のような特例規程を、国としての通知を出して欲しい。
◇要支援と要介護の居宅サービス計画書の書式を統一する。(要支援⇔要介護に代わる度にケアマネの負担が大きい。特に要支援の計画書は文字が小さすぎて読めない高齢者も多く、内容的にも利用者が理解するのが難しい書式に感じる。
◇特定事業所加算の要件変更 →「要介護3〜5の利用者割合40%以上」→要介護度が軽い方のケアマネジメントの手間が軽いとは限らない。 →「24時間の連絡体制」→市役所の窓口は時間短縮の傾向なのに何故ケアマネには24時間を強いるのか <全国の自治体で広がりつつある窓口業務の時間短縮> https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2593013
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