宣言の前に対応策を ( No.3 ) |
- 日時: 2026/06/04 13:18
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:f0Zqksgs
- お亡くなりになられた被害者の方に心よりお悔やみ申し上げます。
日本協会の声明について、masaさんの意見に全面的に同意します。
>私たちは、このような事件に屈することなく、これからも高齢者およびその家族の生活の安寧のために邁進してまいることを、ここに宣言いたします。 この声明に同意している日本協会会員は何%くらいなのでしょうか。事前に、全会員の総意を得ることは難しいにしても、もう少し違った書き方ができなかったのでしょうか。 会員であっても非会員であっても、事件に屈したくないと思っているケアマネは、大勢いるはずです。しかし屈したくなくても、このような事件があった直後に安全が担保されていない状況では、その気持ちを持ち続けることは困難でしょう。 「屈することなく」より先に、改善策を提示した上で「宣言」すべきだったと思います。
>最後に、今回の事件により不安を抱えている全国の介護支援専門員の皆さまに対し、当協会としても、訪問時の安全確保に関する実務的な支援を強化し、必要な取り組みを進めてまいります。 必要な取り組みを進めてくださるとのことですが、「カスハラ対策研修の受講義務付け」のような対策でないようお願いいたします。
ケアマネに限らずヘルパー、訪問看護師等が、単身で利用者宅に訪問した際に、ハラスメントを受けているケースがあります。また、最善と思われるケアを提供しても認知症高齢者に暴言や暴行を受けてしまうケースもあります。 医療介護従事者が暴言暴行を働いた場合にニュースに取り上げられますが、利用者がハラスメント、暴言暴行をしても大きく取り上げられないのが現状です。いわゆる泣き寝入り状態とも言えます。認知症の方の責任能力等については難しい問題もありますが、医療福祉従事者がこのような状況にあるということも一般の方々にももっと知ってもらい、議論を深める必要があると考えます。 ※認知症の方に対して最善とは言えない対応をして「利用者に暴言暴行受けた!」と、従業者が訴えるケースが増えてしまう懸念はあるのですが…
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