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[5806] 協力医療機関連携加算における会議開催頻度の考え方について
日時: 2026/01/30 17:01
名前: おたから ID:TlhtycpA メールを送信する

協力医療機関連携加算における会議開催頻度の考え方について(照会)

 令和8年6月の診療報酬改定に向けた中医協での議論において、協力医療機関と介護保険施設等との情報共有・カンファレンスの頻度については、業務効率化の観点から見直しが行われ、ICTを活用していない場合であっても、年3回以上の開催で実効性は確保できるとの整理が示されていると承知しております。
 一方、現状での介護報酬における協力医療機関連携加算については、電子的システムにより入所者情報を随時確認できる体制が確保されていない場合、概ね月1回以上の会議開催が原則とされており、診療報酬上の考え方と差異が生じている状況となりました。
 同一の「協力医療機関との連携体制の実効性」を評価する制度であることを踏まえた場合、令和8年6月診療報酬改定において中医協で整理された「ICT未導入の場合であっても、年3回以上のカンファレンスにより実効性が確保される」との考え方については、介護報酬(協力医療機関連携加算)の運用・解釈において、どのように整理・理解すべきか、今後の制度的な検討の方向性等、ご教示ください。
メンテ

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全国老施協からの照会結果をいただきました。 ( No.3 )
日時: 2026/02/05 08:28
名前: おたから ID:izSqMalM メールを送信する

全国老施協では、医療側も介護側も定期的な会議についての負担がアンケート結果から明らかになっていることから、これまで介護給付費分科会を始めとする国の審議会等で、実効性ある連携体制構築に向けて要件の緩和について要望しているところです。 診療報酬と介護報酬において評価の在り方に差異が生じている点については認識しておりますが、現時点では介護報酬についての情報はございません。 定期的な会議の在り方に差異が生じたままでは、介護側の「協力医療機関連携加算」の要件を満たすことが難しくなることは容易に想像できますので、これまで以上に緩和に向けた(医療との差異を解消するための)要請活動を行って参りたいと考えております。
メンテ

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