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[5930] 川口での痛ましい事件
日時: 2026/06/02 06:24
名前: アサギリ ID:el26yWEE

いつかは起こるかもしれない・・・と思っていた、
悲しい事件が発生してしまいました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/485316ecf1e007795d8b0291fb9a5e31ba993cc4

私も現役男性居宅ケアマネなのでいざという時にはある程度対処や
場合によっては反撃もできると思いますが、
ケアマネも含め介護業界は圧倒的に女性が多いことから、
今後も同様の事が起きないかとても心配です。

私見ですが、月1回1時間程度のモニタリング訪問で利用者の現状を
把握するのは正直無理ですしもはやただのルーチンです。
やれとお国が言うからやっているだけ。
状態を確認したいのであれば、デイに通っている人なら利用中に訪問した方が
よっぽどその人のことがわかるしなにより密室ではない第三者の目があるので、
お互いにとって安心だと思います。

訪問系で「行かざるを得ない」状況で怖い思いをされている方も
たくさんいらっしゃると思います。
複数人で行くのがベストですが現実的には難しいですよね。

訪問診療の医師の方の事件もあったりしましたが、
結局、現場としては「自宅」に行かなければならないのです。

全てを未然に防ぐことは出来ないですが、
それでも国として「現場の人を守る」何かを示してほしいです。
我々は使い捨てではありません。
メンテ

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護身術講座が開催 ( No.26 )
日時: 2026/07/12 10:54
名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:LYJX4Zig

【福祉職に護身術講座 埼玉の事件受け伊賀市 三重 伊勢新聞 2026-07-09】
https://www.isenp.co.jp/2026/07/09/149968/
>市によると、福祉の現場で働く人が基礎的な護身術を身に付け、いざという時に自らの安全を確保することを目的に初開催。不足する福祉職の人材確保や離職防止につなげる狙いもある。

行政が何もしてくれないよりはいいのかもしれませんが、やはり違和感が拭えません。私は男性管理者ですが、女性スタッフに護身術講座に参加してきてとの命令は出せません。
そういう意図ではないのは分かっていますが
「護身術を教えるので、危険な家も福祉事業所スタッフが訪問してきてね」
と言われているようにも感じてしまいます。

複数人訪問についても、利用者が「2人で来るってことは…お前らは私のことを危険人物だと思ってるってることか!!」等と、相手の感情を逆撫でするリスクもあると思います。

福祉事業者視点の意見になってしまいますが
・護身術を教える
・複数人訪問の補助金を出す
のではなく、
・危険な家の訪問は行わなくてもいいとの通知を出す
・行政や包括が福祉事業者に寄り添う気持ちを見せてくれる
ことが必要なのではないでしょうか。
行政や包括の職員も忙しいのは承知しております。しかし、同様に福祉事業者スタッフもいっぱいいっぱいなのです。
こういう時こそ、他職種連携が必要だと感じます。
メンテ

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