護身術講座が開催 ( No.26 ) |
- 日時: 2026/07/12 10:54
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:LYJX4Zig
- 【福祉職に護身術講座 埼玉の事件受け伊賀市 三重 伊勢新聞 2026-07-09】
https://www.isenp.co.jp/2026/07/09/149968/ >市によると、福祉の現場で働く人が基礎的な護身術を身に付け、いざという時に自らの安全を確保することを目的に初開催。不足する福祉職の人材確保や離職防止につなげる狙いもある。
行政が何もしてくれないよりはいいのかもしれませんが、やはり違和感が拭えません。私は男性管理者ですが、女性スタッフに護身術講座に参加してきてとの命令は出せません。 そういう意図ではないのは分かっていますが 「護身術を教えるので、危険な家も福祉事業所スタッフが訪問してきてね」 と言われているようにも感じてしまいます。
複数人訪問についても、利用者が「2人で来るってことは…お前らは私のことを危険人物だと思ってるってることか!!」等と、相手の感情を逆撫でするリスクもあると思います。
福祉事業者視点の意見になってしまいますが ・護身術を教える ・複数人訪問の補助金を出す のではなく、 ・危険な家の訪問は行わなくてもいいとの通知を出す ・行政や包括が福祉事業者に寄り添う気持ちを見せてくれる ことが必要なのではないでしょうか。 行政や包括の職員も忙しいのは承知しております。しかし、同様に福祉事業者スタッフもいっぱいいっぱいなのです。 こういう時こそ、他職種連携が必要だと感じます。
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