「ケアマネジャーは国家資格」厚労省・老健局長が国会で改めて明言 ( No.26 ) |
- 日時: 2026/05/25 19:50
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:44I1DzKA
- 今更ですが、「ケアマネジャーは国家資格」厚労省・老健局長が国会で明言したとのこと
https://www.joint-kaigo.com/articles/46211/
以前masaさんもブログでも取り上げていましたね。 「介護支援専門員って国家資格だったのか・・・。(masaの介護福祉情報裏板2022/1/6)」 https://masahero3.livedoor.blog/archives/52140104.html
個人的には、国家資格であるかは、もはやどちらでもいいので、更新研修・法定研修の廃止をしていただきたい。それが叶わないのであれば、下記のような変更を望みます。 ・研修費用の値下げ、ケアマネ業務に負担のない研修日程が選択できること(これは、法定研修になったら解消される?) ・テキスト強制購入の廃止(その研修以外では全く使わないし、テキスト販売による利権があるのではないかという穿った見方をされてしまう) ・施設ケアマネと居宅ケアマネの研修内容を変える。(地域差があるかもしれませんが、当地では99%の内容が居宅ケアマネ向けで、施設ケアマネのスキルアップにつながっていない) ・グループワークを無くし、間違いやすい加算算定要件の解説、AIの活用法等について学ぶ(グループワークは講師の質・参加者の質により、意義が大きく変わってしまうので) ・研修終了後、受講者に全国一律のアンケートを記入してもらい、その集計結果を毎年公表する(シンクタンクに調査を委託するより、手間もコストもかからず、現場の生の声が集められるのでは?) ・研修にかかる収支の公開(収支は黒字なのか?赤字なのか?。会場使用料、講師謝礼はいくらくらいなのか?介護保険事業所に情報公開を求めるのと同様、公開すべきと考える)
現役ケアマネが「今回は学びがあったなぁ」と思えるような研修になることを強く望みます。
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