日本協会役員の皆様へ ( No.24 ) |
- 日時: 2026/07/10 10:20
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:PqNGq8TE
- masaさんの記事を無料部分だけですが読ませていただきました。
>介護事業者の一番大切な財産ともいえる従業員を、顧客の理不尽な暴力・暴言から守る措置を講じることは事業者の最大の責務で、カスタマーハラスメント対策は重要だ。だが、それによって川口市で起きたような事件を防ぐ効果があるかと考えると疑問符がつく。 この部分に大いに共感しました。
2026年7月6日〜介護JOINT 【柴口里則】ケアマネ殺害の悲劇を繰り返さないために すべての専門職を守る包括的な安全対策の検討を https://www.joint-kaigo.com/articles/47219/ も読ませていただきましたが >専門職の善意を踏みにじる行為は決して許されません。私たちはこの悲劇に決して屈することなく、これからも高齢者らの生活の安寧のために邁進してまいります。 の部分に違和感を覚えました。 その理由を考えてみたのですが 初めに「日本協会は、介護支援専門員の安全を第一に考えた施策を提言します!安心してください!日本協会は介護支援専門員を全力で守ります!」とし、その施策が実行された上での「屈しない」であれば共感を得られやすいと思いますがいかがでしょうか。 いきなりの「屈しません」では、ケアマネの安全が確保できていない状況でも気合で乗り切れ!みたいに聞こえてしまうのです。「私たち」は協会会員の総意にも感じられません。
私自身、この掲示板では「アンチ日本協会」のような発言が多いですが、現状を変えるためには職能団体で最大会員数の日本協会が、現場の声を国に届けてくれるのがベストだと思っています。日本協会の皆さん、期待しています。
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