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[5955] ご利用者の請求書・領収書の郵送費用の負担について
日時: 2026/06/25 09:40
名前: 事務員勉強中 ID:9GJ20om2

請求書・領収書の電子化を進めていますが、ご家族の希望で紙媒体での郵送を希望された場合、一般企業同様に郵送料の負担をいただいている事業所はありますでしょうか。
当方、保険者に確認したところ、徴収は不可との回答をいただきました。

ですが、相談員が担当者会議にて他事業所の契約説明の際に、ご家族に請求書・領収書を郵送で希望する場合は費用をいただいていると説明している事業所があったと話を耳にし、念のため、保険者に確認したら不可との回答。

保険者は今回、郵送料の負担を利用者に求めてよいか質問を受けたのは初めてだが、検討した結果、費用徴収はふさわしくないとの回答でして。

聞かずに徴収していた方が良かったのかとモヤモヤが残り…
メンテ

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請求書や領収証の発行方法が複数選択でき、郵送希望された場合のみ自己負担でいい。 ( No.20 )
日時: 2026/08/15 11:24
名前: スーパーヤサイ人 ID:MMBPnzIE

こちらも保険者に確認したところ、(No.13)しがない事務員さんが回答されている内容と同じでした。
国はDX推進、ICT化で事業所全体の事務を効率化しろと。
しかしデジタル機器を使えない高齢者が、紙を選択した結果として手数料を払わされる構造は、「本人の選択」ではなく「高齢・障害という属性に対する実質的なペナルティ(経済的不利益)」にあたるから郵送を希望された場合はその手数料を負担させてはならないと。
ではケアプランデータ連携システムは「ケアマネジャーとサービス事業所間のケアプランやり取りをデジタル化して、印刷代やFAX代、郵送費を削減しよう!」とアピールしてシステム利用料まで徴収、おまけにデジタル弱者な事業所には対応しないと補助金を認めない、生産性向上に取り組まなければ実質減算になるなどこれこそペナルティではないか。
高齢者に対しても国は自己都合ならマイナ保険証など半ば強引にスタート。
現場に費用と手間だけを押し付ける制度のちぐはぐさには愚痴しか出ません。

masa様、個人の感想で不快に思われたら削除してください。
メンテ

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