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[5874] 在宅復帰在宅療養支援等指標の点数
日時: 2026/04/09 16:42
名前: 山本アキラ ID:ANqubGh2

今年度より老健のケアマネ兼支援相談員をしています。
タイトルの在宅復帰・在宅療養支援等指標のの点数についてお伺いしたいのですが、極端な話、在宅復帰する利用者様がいない、としても
類型の点数を満たしていればその型(基本型等)を算定してもいいのでしょうか?
4要件(@退所時指導AリハビリテーションマネジメントB地域貢献活動C充実したリハビリ)のうち@ABは実施しています。

例に上げると
1:在宅復帰率:0
2:ベッド回転率:0
3:入所前後訪問指導割合:5
4:退所前後訪問指導割合:0
5:居宅サービス:3
6:リハ専門職:3
7:支援相談員:0
8:要介護4または5:5
9:喀痰吸引実施:3
10:経管栄養実施:3
合計:22

基本型の範囲内ですが、ある職員より「暫く居宅へ退所した利用者がいないのに、退所時指導をしている、と言っていいのか?」
との指摘がありました。(全くいないわけではないのですが、今年に入りまだ0件です…)
引き継ぎをした前相談員からは「点数を満たしているから大丈夫」とあったのですが、不安になり書かせてもらいました。
自分なりに調べてみたのですが、答えを見つけ出せず…皆様のお知恵をお借りできたら、と思います。
乱文失礼しました。

メンテ

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基本型の算定は問題ないのではないでしょうか ( No.2 )
日時: 2026/04/10 08:22
名前: KR ID:jlCokBqM

在宅復帰・在宅療養支援等指標は、施設の在宅復帰や在宅療養支援等の機能がどこまであるか?を評価するものであるので、在宅復帰の件数が有るか無いかは、加点の要素ではあるけど、ないからと言ってダメということではないと思います。

在宅復帰の有る無しでかわる指標は、在宅復帰率と退所前後訪問指導割合になるかと思いますが、これが0点でも、それ以外の要介護率や居宅サービスの数などで加点していれば、問題ないと思います。

在宅復帰・在宅療養支援等の機能はあるよね、その体制はとれているよね、って感じです。退所時指導は、ちょっとあいまいですが、在宅退所時に指導をする体制をとっているで、よかったんじゃないかな…。

ただ、老健に求められてることとして、ここからさらに在宅復帰できる方を増やして、復帰率も退所時指導数も増やせていけるようにできたらいいですけど。

指標を見るに、要支援4〜5の方が多く、回転率も低いようなので、なかなか在宅復帰への道筋がつけにくいんだろうなと思います。
メンテ

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