迎えのやり直しをどうするかという議論の前にすべきこと ( No.1 ) |
- 日時: 2026/08/01 13:03
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:SVmxQaXg
- 通所サービス事業所が迎えに行く時間は正確ではなくとも、ある程度決められており、それに合わせて準備するのはサービスを受ける側が護らねばならないルールです。
そうであるにも関わらず決められた時間に常に準備出来ていない状態は、ルール違反であり、その場合は正当な理由によるサービス提供拒否理由になります。
迎えをやり直すことを話し合う前に、その場合はその日のサービス利用はできなくなる旨を、サービス担当会議で利用者家族を交えて話し合っておくべきです。
サービス提供ができなくなるのを防ぐために、迎えをやり直すのは、あくまで通所サービス事業所の過剰ともいえるサービスに過ぎないので、デイの利用を計画どうりに行いたいなら準備を怠りなくしてくださいという方向で話し合うべきです。
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原因が認知症の症状に寄るものであれば ( No.2 ) |
- 日時: 2026/08/02 01:41
- 名前: poko ID:agWw3Nqw
- masaさんのご意見の通り、決められた時間に準備ができていない状態が続くことはルール違反であり、「再度の迎えに行かない(その日の利用辞退・正当な理由によるサービス提供不能)」という運用・ルールの明確化をサービス担当者会議で取り決めておくことが基本だと思います。
そのうえで、デイ側の現場・人員の負担や、ご本人の状態(認知症による拒否や直前の排泄トラブル等)を踏まえたアプローチとして、「小規模多機能型居宅介護(あるいは看護小規模多機能)」への移行をケアマネジャーに提案してみるのも一つの方法ではないでしょうか。
小規模多機能型居宅介護であれば、
「通い」「訪問」「宿泊」を柔軟に組み合わせられるため、朝の準備が難しければ「まず訪問ヘルパーが様子を見て、落ち着いたタイミングで通い(送迎)に切り替える」といった臨機応変な対応が同一事業所内で可能です。
送迎時間やサービス時間の変更にも比較的柔軟に対応しやすく、ご本人や同居ご家族の精神的・生活上の負担軽減にもつながりやすい特長があります。
現在のデイサービス側の「過剰な持ち出しや対応の限界」をケアマネジャーに正確にお伝えしつつ、ルール遵守の徹底と並行して「ご本人の現在の状態像には、小規模多機能のような柔軟性の高いサービス形態の方が合っているのではないか」という視点からの進言・検討を行ってみてはいかがでしょうか。
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