個別の事情により対応する ( No.1 ) |
- 日時: 2026/07/20 10:36
- 名前: トオリスガリ ID:E7SFeqgE
- 特定の病状にある入所者に対しては食事制限が必要な部分があるでしょうが、それ以外の方は自由にしていただいてもいいんじゃないでしょうかね。食べる楽しみや家族との交流につながるのですから。
療養食加算の話でいえば、施設から提供するものについては加算の対象になります。それ以外のものは食べてはいけないというルールはありませんし、加算が算定できないということではありませんが、冒頭にあるとおり個別の事情がある場合は、なんでも食べてよいということではないですね。
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今どき集団処遇はいかがなものかっていうことですよね ( No.2 ) |
- 日時: 2026/07/20 11:53
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:e/IcFcR2
- >インスリン対応者や、治療上提供される食事以外のものは一切口にできない方のみ、個別に対応したらよいのではないでしょうか。
その通りですね。スレ主さんの考え方がまともです。そもそも介護保険以前から、介護施設に対する批判の最たるものは「集団処遇」であったのですから、様々なルールも集団処遇から個別対応に切り替わっていなければならないはずです。
療養食の算定要件も、持ち込み禁止のルールはありませんが、療養食の必要性と、その効果を期待するならば、療養食対応の人には持ち込み禁止というルールはあってよいけど、まったく健康上、問題のない人まで禁止する必要はないし、一律の禁止は場合によって人権侵害と訴えられかねない世の中の風潮でもあります。
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コメントありがとうございました ( No.3 ) |
- 日時: 2026/07/25 12:40
- 名前: 老健 ID:GHHGO/i6
- masa様、トオリスガリ様
お返事が遅くなり申し訳ありません。 コメントありがとうございました。
今回の件は氷山の一角であって、画一的なケア、施設という名をふりかざして利用者の生活を管理しようとする施設の表れだと改めて考えさせられました。 。 介護施設として、利用者の支援をどのようにするべきなのかも含めて、職員全体で考えていきたいと思います。
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