1枚ではよくて2枚や3枚は駄目なんですか? ( No.1 ) |
- 日時: 2026/07/18 08:44
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:TBM7EqIQ
- >これは明らかに不適切な介護ですよね?
どうでしょう?そうであれば、紙おむつに紙パットを使用すること自体が不適切ってことになりかねません。
そもそも介護施設で使うおむつが、布おむつから紙おむつに変更になった当時は、紙パットを使うことが当たり前ではありませんでした。紙おむつだけで対応していた時代、尿量がわずかでもおむつ全部を交換せねばならない無駄をなくすために紙パット使用が主流となりました。
その際、夜のパット交換では、利用者の安眠をできるだけ妨げないように手早く失禁対応するために、紙パットを重ねて複数枚使用して、濡れたパットのみ交換という対応は有りとされていました。
パットを複数枚重ねることで、蒸れて皮膚障害が懸念されるならともかく、そうでなければケースによってパットの複数枚使用は有りではないですか?
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自分がされて嫌かどうか? ( No.2 ) |
- 日時: 2026/07/18 15:37
- 名前: しがないPT ID:rTIYcTHU
- 個人的には不適切と思います。
何枚も重ねると蒸れて皮膚トラブルの原因にもなりますし、何よりゴワゴワして不快ではないか?と感じてしまいます。 また不快感から陰部の感覚が低下して失禁や傷に気づかず感染症の原因にもなると思います。
入所者さん本人はどう感じているんでしょうか?私自身が3枚も当てられたら嫌ですね。
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しがないPTさんの理屈でいえば、おむつ自体が不適切ケアになりますね ( No.3 ) |
- 日時: 2026/07/18 17:06
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:TBM7EqIQ
- >不快感から陰部の感覚が低下して失禁や傷に気づかず感染症の原因にもなると思います。
この理屈で判断するなら、僕であればおむつ自体が不快で嫌です。おむつも不適切ケアになりますね。
不快なおむつは不適切ケアだから、絶対に使わない・・・ある意味とても賛同できます。拍手拍手。
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不適切介護と断定する前に ( No.5 ) |
- 日時: 2026/07/19 01:17
- 名前: kaihuku ID:IqaL2LJI
- 投稿主さんに対してですが、「不適切な介護」とまで言うのであれば、もう少し根拠が必要ではないでしょうか。
「コストがかかるように思える」というのはあくまで推測ですし、実際にコスト比較や交換回数、皮膚トラブル、利用者の睡眠への影響まで検証した上での話なのかが見えてきません。
利用者によっては、吸収量を確保することで夜間の交換回数を減らし、睡眠の質や皮膚状態の維持につながる場合もあります。「重ねている」という事実だけで不適切と判断するのは少し早計に感じます。
一方で、masaさんのコメントは正直少し意外でした。
私は、投稿主さんの印象論に対して、「本当にそうなのか」「利用者にどのような影響があるのか」といった視点から議論を深めるコメントが出てくるのかと思っていました。しかし実際には、結論ありきで投稿主さんの見解を後押しする内容に留まっているように感じます。
少なくとも「不適切介護」とまで言うのであれば、重ね当てそのものを問題視するのではなく、その結果として何が起きているのかを示すべきではないでしょうか。
利用者の睡眠はどうなのか、皮膚状態はどうなのか、交換回数はどうなのか、コストは本当に増えているのか。そうした検証を抜きにして方法論だけを批判するのであれば、それは専門的な考察ではなく、単なる後付けの理由探しに見えてしまいます。
masaさんほどの方であれば、もう一歩踏み込んだ本質的な議論を期待していただけに、少々残念な内容でした。
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kaihukuさんは、僕のNo.3のコメントを誤解していませんか? ( No.6 ) |
- 日時: 2026/07/19 07:33
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:YSHZGraQ
- kaihukuさんは、僕のNo.3のコメントを誤解していませんか?
>結論ありきで投稿主さんの見解を後押しする内容に留まっているように感じます。
後押ししていませんよ。その方法論を不適切とするのはいかがなものかとNo.1 で指摘しています。
No.3は、自分の嫌だという価値観・思い込みだけで判断するなら、排泄ケアはトイレ自立一択にしかならないという意味
>ある意味とても賛同できます〜
これは皮肉です。排泄ケアの方法論は、生産性向上も視野に入れながら、利用者のメリットとデメリットの両者を含めて案が得るべき問題ですから。そして生産性向上も介護の品質ですから。
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尿とりパッドの重ね使いについてあるメーカーでは・・・ ( No.7 ) |
- 日時: 2026/07/19 18:32
- 名前: ジジ ID:TFGUHnp.
- 尿とりパッドの重ね使いについてあるメーカーのページでは下記のように説明されています。
> https://jp.lifree.com/ja/advice/qa.html > Q 尿とりパッドの重ね使いは、なぜいけないのでしょうか。 > 尿とりパッドの裏面には防水性シートが貼られているので、その下に尿は通らず、重ねても吸収量はアップしません。それだけではなく、尿とりパッドを重ねることにより段差ができてしまい、段差の隙間から尿がもれてしまう可能性もあります。また、重ねることによって尿とりパッド内の通気性が悪くなり、ムレが生じてカブレの原因になる場合があるほか、段差にお肌があたることでカブレてしまう可能性もあります。
↑ とのことなので、なるべく重ねて使用することはしないのがよろしいかと。
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時短が最優先の介助方法 ( No.8 ) |
- 日時: 2026/07/21 12:40
- 名前: スポンジトム ID:DXCYNLCY
- ジジ様が紹介してくれたURLの内容は、介護業界では当たり前のことだと思っていました。
当事業所では、吸収量を目的としてパットを重ねることは、意味がなく寧ろデメリットばかりだという認識です。
ただ、この件のパットを重ねる目的は、おむつ交換を早く終わらせるためですよね? おそらく、清拭や洗浄せずにパットを抜き取るだけという方法でおむつ交換をしたいと予想します。 もしその方法をするために、パットを重ねているのであれば、おむつ交換の方法自体が不適切だと思います。
あくまでも推測なので、間違っていたら申し訳ありません。
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不適切な介護でしょう ( No.9 ) |
- 日時: 2026/07/22 15:04
- 名前: ほおずき ID:o4Y29.fY
- スレ主の結論はまだ書かれていませんが、No.8のスポンジトムさんの推測どおりそれが目的として行われているのでしょう。
メーカーも推奨していない方法なのですから、これはほぼ不適切な介護と言えると思います。
まったく入所者にはメリットがないのですから、サービスの質も低下しており生産性向上などとは言えないと私は考えます。
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不適切なケアじゃないかなぁ… ( No.10 ) |
- 日時: 2026/07/24 06:44
- 名前: 特養 相談員 ID:4lrQsCo6
- 介護現場における「生産性向上」は、厚生労働省が示している考え方では、介護の質を維持・向上させながら、職員の負担を軽減し、限られた人材で持続可能な介護を実現することが目的ではないでしょうか。
パッドを3枚重ねて使用することは、一見すると交換回数が減り効率的に思えますが、次のような問題が考えられます。
・利用者の不快感や皮膚トラブルのリスクが高まる。 ・排泄状態を適切に観察する機会が減る。 ・パッドがずれたり、漏れたりしやすくなる。 ・必要以上の物品を使用することで、コストが増加する可能性がある。 ・職員の意識が利用者本位ではなく介護者本位となり、他のケアにおいても介護の質の低下につながるおそれがある。
このように、介護の質を犠牲にして時間短縮のみを目的とする方法は、生産性向上の考え方とは異なるのではないでしょうか。
また、利用者本位ではなく職員都合を優先したケアと受け取られる可能性があり、不適切なケアと評価されるおそれもあります。
交換回数を減らす必要があるのであれば、パッドを重ねて使用するのではなく、利用者の排泄量や状態に応じて吸収量の多いパッドや適切な排泄用品を選定することが望ましいと考えます。その方が、利用者の安全性・快適性を確保しながら、介護の質を維持した効率的なケアにつながるのではないでしょうか。
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原則としては不適切であると思いますが、状況によってはそうではない場合もあるのではないですか? ( No.11 ) |
- 日時: 2026/07/24 07:59
- 名前: ハムカツ相談員 ID:8FPrx7XY
- 自分の頭の体操の意味もこめつつ反対の意見を。
原則としては不適切であると思いますが、状況によってはそうではない場合もあるのではないですか?適切なモニタリング、アセスメントの結果、その利用者にとってはそれが適切と判断できる場合もあるのではないでしょうか?
原則として不適切だから絶対ダメ、と言い切るのであれば、身体拘束なんかも絶対にしてはならない、という理屈になると思います。 原則としては不適切だけど、例外もあるのでは?
原則は大切にしながらも、個別化して考える必要もあると思います。抽象論ですみません。
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出ている情報では適切なアセスメントやモニタリングがされているとは思えない ( No.12 ) |
- 日時: 2026/07/24 09:06
- 名前: なおさん ID:Qca7haFY
- 本人の強いこだわり、人員など内部の問題・・・
時に一般論では最適解とされない選択をせざるを得ないケースもあると思いますが、 この件に関しては、スレ主さんが介護方法に疑問を抱いて質問した際 「おむつ交換が早く終わるから」と適切なモニタリングやアセスメント、 利用者視点のない介護者本位の回答が返ってきています。
今出ている情報だけで判断するのであれば、不適切な介護となってしまうのではないでしょうか。
理念や根拠のない生産性向上、科学的介護は僕が入職した時代の介護に逆行している気がしてなりません。
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例外とはどういうことが考えられるのでしょうか? ( No.13 ) |
- 日時: 2026/07/24 15:32
- 名前: ジジ ID:u8jpVEjY
- > ハムカツ相談員様へ
> 原則としては不適切だけど、例外もあるのでは?
とのことですが、ちなみに例外とはどういうことが考えられるのでしょうか? パッドの重ね使いはメーカーも推奨していないわけですが、あえてそれを行う状況とはどういうことが考えられますか?
もし本人が望むなら3枚パッドを使用するということでしょうか。 ただ、この場合でもむれたりして皮膚トラブルを起こしたり尿漏れを起こすことが分かっているのですから、たとえ本人が望んでも適切な方法を提案することが介護職としては必要になるのではないかと私は思います。
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了見が狭く見識が低い意見が多すぎる〜重ねることを前提に市販されている紙パットの存在を知らないとしか思えない ( No.14 ) |
- 日時: 2026/07/24 16:10
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:.6jXNH46
- このスレッドで質問ケースを不適切としている人の了見狭すぎます。確かに No.7 のような注意書きのある紙パットもある反面、そうした弊害を極限までなくした「重ねて使用するパット」も市販されています。
そうしたパットをアセスメントを行ったうえで、夜間のみ使用するなどの工夫があれば、その使用は不適切ではありません。
そもそもNo.7の状態を懸念して、その状態を起こさないようにしないと不適切というなら、紙おむつの種類によっては紙パットを併用すること自体が不適切となります。
何事もアセスメントがあって、適応・不適応の上で適切とか不適切を判断すべきです。情報がこれだけ少ない状態で決めつけるのは見識に欠けるとしか言いようがない。No.13に至っては決めつけも甚だしい。
カップヌードルが冷水で5分で麺を戻し食べられるようになった時代に、紙パットも20年前から1歩も進歩しておらず、重ねて使えば蒸れるのが当たり前という既成概念からぬけ出せない人が多すぎす。
重ねても蒸れないパット開発のために、製造メーカーの人が日中でもパットを使いながら仕事をして研究を重ねている事実を知らないんだろうな・・・そんな連中が偉そうに評論している。困ったものである。
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知っていますよ ( No.15 ) |
- 日時: 2026/07/24 20:20
- 名前: ジジ ID:u8jpVEjY
- 当然両面吸収パッドの存在は知っていますよ。
ただ、両面でも重ねて使用することは尿漏れの危険性がありますから、あまりそういう使用の仕方はしません。しかも、2枚(防水シート + 両面パッド)ならまだしも、3枚だと当然尿漏れや皮膚トラブルのリスクは高くなりますから、スレ主の言うとおり吸収量が多いパッドにする方がリスクは減ると考えます。
もちろん個別にアセスメントは必要なことは理解しますが、生産性向上を求めるばかりにサービスの質を低下させるようなことはあってはならないでしょう。 おむつ交換の回数を減らすことで確かに夜間の睡眠時間を確保できるかも知れませんが、おむつ交換が減ることでむれて皮膚トラブルが生じ、そのせいで医療費がかかっては元も子もないと思います。
私はともかく、このスレにコメントを書かれている方たちはとても了見が広く見識がある方たちばかりだと思いますよ。 スレ主も含め、しがないPTさん、kaihukuさん、スポンジトムさん、ほおずきさん、特養 相談員さん、ハムカツ相談員さん、なおさんと、みなさんそれぞれきちんと自分の考えを持たれており勉強になりました。
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ジジなる人のコメントは個別アセスメントそのものを否定する内容としか思えない ( No.16 ) |
- 日時: 2026/07/25 07:31
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:crrLeNQw
- >生産性向上を求めるばかりにサービスの質を低下させるようなことはあってはならないでしょう。
そんなことは言ってない。 No.1にも書いている通り、「ケースによってパットの複数枚使用は有りではないですか?」とアナウンスしているだけです。全てを不適切と決めつけずに、適切にパットを重ねることも有りと指摘しているだけです。
皮膚トラブルが生じる恐れのある人はそのような方法は不可でも、だからと言ってそういう人が居ることを理由に、パットの重ね使用を全否定するような、ジジなる人の書き込みはいかがなものかと思います。
No.13では例が居さえあり得ないような発言をしているこの人は、個別化せよという意見を無視しているのか、読んでいないのかようわからんけど・・・。
少なくとも僕が管理するこの掲示板には、そのような価値観の押しつけは否定させていただきます。別にこの掲示板を利用していただかなくて結構ですよ。
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議論としての生産性が大きく毀損されている ( No.17 ) |
- 日時: 2026/07/25 14:15
- 名前: SS ID:q2XdpIh2
- 不適切なケアだと考える立場です。
masaさんの「個別アセスメントの結果、例外的に重ね使用が適切となるケースはある」という指摘は、一般論として正しいと思います。両面吸収パッドの進歩も、身体拘束を引き合いに出した原則と例外の議論(ハムカツ相談員さん)も、筋は通っていますのでここに異論はありません。
問題は、その正しい一般論が、このスレのケースに適用できるかどうかだと思います。
スレ主さんが理由を尋ねたときの答えは「オムツ交換が早く終わるから」でした。夜間の安眠配慮でも、皮膚状態に応じた選定でもなく、介護者側の時短が動機です。 つまりこのケースには、例外を成立させる前提であるはずの「アセスメント」が存在しない。 masaさんが擁護しているのは「適切なアセスメントがあれば成立する仮想上のケース」であって、スレ主さんが問うている「現に目の前で起きている運用」ではないのだと思います。 可能性の話と、この事例の話が、途中からすり替わっているように見えます。
さらにスレ主さんの書き方だと「入所者のおむつ交換時に」と一般化されており、特定の一人ではなく全員一律の運用であることが読み取れます。だとすれば、そもそも個別化・例外論の土俵に乗っていません。個別アセスメントを根拠に擁護しようにも、個別化されていないのですから。
その上で申し上げると、原則を覆すには覆す側に立証責任があると考えます。 「例外はあり得る」は正しいが、「このケースが例外である」ことは、それを主張する側が示さなければならない。本件ではその材料が一つも出ていない。 ならば原則に戻るのが妥当で、現時点の情報に限れば不適切なケアと評価するほかない、というのが私の結論です。
最後にNo.15でジジさんは「両面パッドの存在は当然知っている」と述べた上で、防水シート込みで3枚重ねればリスクが上がると実務的に反論されています。 知らないから反対しているのではなく、知った上で反対している。それを「個別アセスメントの全否定」と読み替えて応じるのは、相手の主張を最も弱い形に置き換えて叩くことになり、議論を前に進めません。せっかく多くの方が具体的な観察を持ち寄っているのに、もったいないと感じました。 ただそんな事を書くと、私も掲示板出禁となりそうですが。
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