緊急配信アップ:ケアマネ殺害事件の衝撃 ( No.1 ) |
- 日時: 2026/06/02 10:15
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:WM5e..ww
- 言葉にならないほど痛ましい事件です。全ての訪問サービス関係者が不安になり、今後どのような対策を建てたらよいか迷う事件ですね。
ブログ記事を急遽更新アップしていますので、下記参照ください。
参照:ケアマネ殺害事件の衝撃 https://masahero3.livedoor.blog/archives/52172670.html
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日本介護支援専門員協会の声明を読んで ( No.2 ) |
- 日時: 2026/06/03 12:07
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:AoP6YXnE
- 1日に起きた川口市のケアマネ殺害事件に関して、日本介護支援専門員協会が声明を出しました。
しかしその内容は、居宅ケアマネの実務者の声や気持ちを代弁した者にはなっていない的外れなものでしかないと思います。
下記参照ください。
参照:川口ケアマネ殺害事件への日本介護支援専門員協会の声明を読んで https://masahero3.livedoor.blog/archives/52172690.html
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宣言の前に対応策を ( No.3 ) |
- 日時: 2026/06/04 13:18
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:f0Zqksgs
- お亡くなりになられた被害者の方に心よりお悔やみ申し上げます。
日本協会の声明について、masaさんの意見に全面的に同意します。
>私たちは、このような事件に屈することなく、これからも高齢者およびその家族の生活の安寧のために邁進してまいることを、ここに宣言いたします。 この声明に同意している日本協会会員は何%くらいなのでしょうか。事前に、全会員の総意を得ることは難しいにしても、もう少し違った書き方ができなかったのでしょうか。 会員であっても非会員であっても、事件に屈したくないと思っているケアマネは、大勢いるはずです。しかし屈したくなくても、このような事件があった直後に安全が担保されていない状況では、その気持ちを持ち続けることは困難でしょう。 「屈することなく」より先に、改善策を提示した上で「宣言」すべきだったと思います。
>最後に、今回の事件により不安を抱えている全国の介護支援専門員の皆さまに対し、当協会としても、訪問時の安全確保に関する実務的な支援を強化し、必要な取り組みを進めてまいります。 必要な取り組みを進めてくださるとのことですが、「カスハラ対策研修の受講義務付け」のような対策でないようお願いいたします。
ケアマネに限らずヘルパー、訪問看護師等が、単身で利用者宅に訪問した際に、ハラスメントを受けているケースがあります。また、最善と思われるケアを提供しても認知症高齢者に暴言や暴行を受けてしまうケースもあります。 医療介護従事者が暴言暴行を働いた場合にニュースに取り上げられますが、利用者がハラスメント、暴言暴行をしても大きく取り上げられないのが現状です。いわゆる泣き寝入り状態とも言えます。認知症の方の責任能力等については難しい問題もありますが、医療福祉従事者がこのような状況にあるということも一般の方々にももっと知ってもらい、議論を深める必要があると考えます。 ※認知症の方に対して最善とは言えない対応をして「利用者に暴言暴行受けた!」と、従業者が訴えるケースが増えてしまう懸念はあるのですが…
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ケアマネ実務者の声を参照ください ( No.4 ) |
- 日時: 2026/06/04 07:57
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:toQ3cLhE
- 日本介護支援専門員協会の宣言について論評したブログに寄せられたケアマネ実務者の方々の声を紹介します。
下記参照ください。 https://masahero3.livedoor.blog/archives/52172690.html#comments
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ごもっともです ( No.5 ) |
- 日時: 2026/06/05 08:59
- 名前: ロイヤル ID:xNSELErY
- かわらさんへ
>医療介護従事者が暴言暴行を働いた場合にニュースに取り上げられますが、 >利用者がハラスメント、暴言暴行をしても大きく取り上げられないのが現状です。 >いわゆる泣き寝入り状態とも言えます。 >認知症の方の責任能力等については難しい問題もありますが、 >医療福祉従事者がこのような状況にあるということも一般の方々にも >もっと知ってもらい、議論を深める必要があると考えます。
上記のご意見、本当にごもっともだと感銘を受けました。
今回の痛ましい事件を受けて、世論が大きく動く事を期待し、 私自身が出来る行動を起こしたいと強く思いました。
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アリバイ作りの取り組み通知で『命』は護れない ( No.6 ) |
- 日時: 2026/06/05 12:15
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:2p0Hj/gE
- 介護保険最新情報Vol.1508は、川口市のケアマネジャー殺害事件を受けて、自治体に対策をとるように緊急発出されたものです。
しかしその内容を読むと、1日に起こったケアマネ殺害のようなケースを予防できる対策内容にはなっていないと思います。
これでは全国の居宅介護支援事業所のケアマネジャーは安心して腹炊くことができません。抜本的な訪問ルールの見直しが必要と思います。
下記参照ください。
参照:アリバイ作りの取り組み通知で『命』は護れない0689 https://masahero3.livedoor.blog/archives/52172719.html
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本人はどうなったのでしょう? ( No.7 ) |
- 日時: 2026/06/08 12:03
- 名前: アサギリ ID:zMMBpnpU
- やはり緊急的な措置で入所とかになってしまったんでしょうか?
事件報道とかの焦点が「ケアマネ」「息子」だけなので、 「本人(母親)」のことを私自身もすっかり失念してしまいました。
所属していた居宅や包括、行政が連携して行先を確保して、 無事に過ごしていればいいのですが。
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深刻化する居宅ケアマネ不足に拍車が・・・。 ( No.8 ) |
- 日時: 2026/06/08 12:05
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:0Ziec/m6
- 居宅介護支援事業所の介護支援専門員の人材不足が叫ばれて久しいですが、川口市ケアマネ殺害事件がそれに拍車をかけるのではないかと心配しています。
現に全国の居宅介護支援事業所から、居宅ケアマネの不安の声が聞こえてきています。皆さんの事業所で、異動希望を出してきた居宅ケアマネはいませんか。そうした人に管理職が真摯に寄り添う必要が増しますよ。
下記参照下さい。 参照:深刻化する居宅ケアマネ不足に拍車が・・・。 https://masahero3.livedoor.blog/archives/52172629.html
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有効期限が切れた人が復帰しやすいような制度に ( No.9 ) |
- 日時: 2026/06/08 14:44
- 名前: トビウオ ID:b0akpvhI
- ブログ拝見しました。
masaの意見に共感いたします。 また、更新制廃止はもちろんケアマネ有効期限が切れた方 々も戻ってきやすいよう1日程度で期限が復活するような 仕組みを必要ではないでしょうか。
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具体的なルール変更を希望します ( No.10 ) |
- 日時: 2026/06/10 13:34
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:2Zvzvv.U
- 今回、事件後速やかに発出された点は評価できると思います。但し、内容についてはもう少し踏み込んで欲しかったです。
介護保険最新情報Vol.1508 https://www.mhlw.go.jp/content/001707964.pdf
>カスタマーハラスメントの防止のため、雇用管理上必要な措置がすべての事業主に義務付けられたところです(令和8年10月施行) また、指針の作成を求められたりするのでしょうか?既にそれぞれの事業所でカスハラ対策を行っているところも多いところでしょう。しかし、事業所努力だけでは対応できない問題もあります。
>個々の事業所だけでの対応が困難な場合に備えて、近隣の他の施設等との情報共有の機会を作るために、地域ケア会議での共有、医師等の他職種、保険者、地域包括支援センター、保健所、地域の事業者団体、法律の専門家又は警察等への相談・連携等、日頃から地域の関係者と連携して、相談や地域全体で対応できる体制を築いておくこと これも、既にほとんどの事業所で行っていることでしょうが、今回のようなケースを想定することは難しいでしょう。
>また、介護支援専門員の安全確保のため、利用者宅に複数名で訪問する場合の経費(介護支援専門員等の同行訪問による経費)については、令和7年度補正予算(令和8年度に繰越済み)に計上している「地域のケアマネジメント提供体制確保支援事業」の中の「介護支援専門員業務負担軽減支援事業」(地域医療介護総合確保基金の中の「地域のケアマネジメント提供体制確保支援事業」も同様)を活用することが可能です。 複数名訪問の経費が補填されるのはありがたいですが、誰を随行させるのか?現場には人材を割く余裕がないところが多いでしょうし、経験の少ない日雇いバイトを帯同させるのもリスクが高いと考えます。
>引き続き介護支援専門員等の安全確保に係る取組を推進してまいります。 とのことですので、masaさんが提案するような、モニタリングの頻度や場所の再検討、オンラインの更なる活用などのルール変更等の具体的な対応を期待します。
今回の介護保険最新情報には、日本介護支援専門員協会の声明が添付されました。個人的見解ですが、No3でもコメントしたように内容として万人の共感を得にくい声明だと思います。それを厚労省が公式文書に添付してしまっている状況に危うさを感じます。本来であれば、統計や調査を元に厚労省が提案する制度に、専門職団体が現場のリアルな状況を伝え修正を検討するという仕組みが必要なのではないでしょうか。現状は、厚労省と専門職団体が一体化してしまい牽制機能が働いていないように見えます。
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現場目線でのモニタリング改定案 ( No.11 ) |
- 日時: 2026/06/09 14:17
- 名前: アサギリ ID:s1mlfOsU
- 改定モニタリングルール案
@原則自宅でのモニタリングとするが、通いのサービスを利用している場合は「利用者」「事業所」の同意があれば、サービス利用中に実施しても差し支えない。 また、居宅サービス計画書にその旨が記載されていなくても実施可能であり、 サービス提供時間中でも問題ない。
A通いのサービスを利用していない場合は、電話でのモニタリングでも差し支えない。 その場合、本人と直接の会話が望ましいが、通話が困難な場合は家族を介しての情報集やメールなどの文章での状態確認でも差し支えない。 なお、通いのサービスを利用していてもこの方法でのモニタリング実施で差し支えない。
B何らかの理由で上記方法でのモニタリング実施が不可能な場合は利用しているサービス事業者からの聞き取りで代用することも差し支えない。
実際に居宅ケアマネをしておりますが、これで本人状態はある程度把握できると思うのですが・・・。
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当事業所のモニタリング対応について ( No.12 ) |
- 日時: 2026/06/10 22:23
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:TJRiu8Os
- アサギリさんありがとうございます。私もその提案に賛成です。
この件について、結城教授がコメントを出してくれていました。 【防げなかった殺人…今度こそ、ケアマネを本気で守る仕組みを! 結城康博 ケアマネジメントオンライン 2026/06/09】 https://www.caremanagement.jp/feature/detail/944?utm_source=mm_news&utm_medium=highlight1&utm_campaign=260610
>ケアマネの命を守るための提言1−公務員ケアマネの創設 >ケアマネの命を守るための提言2−複数人訪問を後押しする「加算」創設を! >ケアマネの命を守るための提言3−役所によるカスハラ対応 >ケアマネの命を守るための提言4−「契約解除」も選択肢に! >公的機関は、一秒でも早く最低限の責務を果たせ! 現場の気持ちを代弁し、具体的な対策を提示してくれてありがたいです。
当居宅介護支援事業所では、一人で訪問する際に危険があると思われるケースについては下記の対応を取ることとしました。 @訪問困難ケースについては、事前に市役所、地域包括支援センターに状況報告しておく。 A訪問時は、「市役所、包括支援センター職員に同行依頼する」または「私(事業所統括責任者)が同行する」 BAの対応が出来ない場合には、モニタリング訪問が出来なかった理由を支援経過として記録しておく。 運営基準減算の指導があれば甘んじて受け入れますが、1日も早く例外規定の創設を望みます。
>【指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準】 >十四 介護支援専門員は、第十三号に規定する実施状況の把握(以下「モニタリング」という。)に当たっては、利用者及びその家族、指定居宅サービス事業者等との連絡を継続的に行うこととし、特段の事情のない限り、次に定めるところにより行わなければならない。 >イ 少なくとも一月に一回、利用者に面接すること。 >ロ イの規定による面接は、利用者の居宅を訪問することによって行うこと。 >ただし、次のいずれにも該当する場合であって、少なくとも二月に一回、利用者の居宅を訪問し、利用者に面接するときは、利用者の居宅を訪問しない月においては、テレビ電話装置等を活用して、利用者に面接することができるものとする。
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県独自の事業? ( No.13 ) |
- 日時: 2026/06/12 11:27
- 名前: まりも ID:mzi9AJB.
- 山口県で興味深い内容を確認しました。
「令和8年度地域のケアマネジメント提供体制確保支援事業補助金について」(かいごヘルプ山口より) ttps://www.kaigo.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/4073.html
モニタリングそのものに対しての内容ではありませんが、『複数名の訪問』に対する補助事業としてQAの中でも川口市での事件が対象に含むといった記載がされていました。
情報提供まで…
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すでにふれられていましたね… ( No.14 ) |
- 日時: 2026/06/12 11:33
- 名前: まりも ID:mzi9AJB.
- すみません…
投稿した内容は、すでにno.10でかわらさんがふれられていましたね…
参考までとしてください(>_<)
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特段の事情のため訪問しない ( No.15 ) |
- 日時: 2026/06/17 07:33
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:XrJdddgc
- まりもさん情報提供ありがとうございます。
>「介護支援専門員の安全確保のため、利用者宅に複数名で訪問する場合の経費」については、(2)の事業として申請可能です。この申請に限り、募集期間に関わらず随時受け付けております。 期間無制限で具体的に、都道府県単位で通知を出している点は評価できると思います。 ただし、 ・申請の煩雑さ ・複数名をどのように確保するか 等のハードルがあり、実際の運用は少ない気がします。
モニタリングは 『特段の事情のない限り、次に定めるところにより行わなければならない。 イ少なくとも一月に一回、利用者に面接すること。』 とされていますので、危険を感じるケースに関しては、行政・包括支援センター等に事前相談した上で、「特段の事情」として訪問しない選択をするしかないと考えています。
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複数人の訪問で事件を防ぐことができるというのか? ( No.16 ) |
- 日時: 2026/06/18 12:19
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:TBM7EqIQ
- ケアマネジャーの女性の刺殺事件が発生した埼玉県は、補正予算でケアマネが複数人で利用者宅を訪問する際の人件費などを補助することを決めました。
補助対象の中には防刃チョッキなどの購入費用も含まれていますが、ケアマネが防刃チョッキを身に着けて複数人で利用者宅を訪問することを想像してみてください。そんなのありですか?それで事件は防ぐことができますか?
下記参照ください。 参照:複数人の訪問で事件を防ぐことができるというのか? https://masahero3.livedoor.blog/archives/52172998.html
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行政は想像力が欠如している ( No.17 ) |
- 日時: 2026/06/18 23:22
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:XYtgx5io
- 《介護支援専門員(ケアマネジャー)の安全確保》
埼玉県補正予算〜2026年6月15日 2,985万3千円 【補助対象】 通話録音装置、ICレコーダー、防刃チョッキ、防犯ブザー等 【補助基準額】 有資格者:5,000円/回(補助率10/10) 無資格者:3,170円/回(補助率10/10) 【補助基準額】 10万円/事業所(補助率10/10) https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/274057/r8-6_2gou_paneru.pdf
私はNo.15で、行政の取り組みを少し評価した者ですが・・・ コレは、masaさんの言う通りダメですね。物凄く「これじゃない感」を感じました。
「えっ!防刃チョッキ代を出してもらえるのですか!助かるわぁ♪」とケアマネが感じると思ったのでしょうか?だとしたら、あまりにも想像力が欠如しています。 大多数のケアマネが「いやいや、防刃チョッキ着て訪問しろってこと?そんな危険な場所に?行政職員は同行してくれるの?」と感じるであろうことを、行政は想像しなかったのでしょうか?
「事件は会議室で起こってるんじゃない!現場で起こってるんだ!」のセリフが頭に浮かびました。
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モニタリング云々より ( No.18 ) |
- 日時: 2026/06/19 13:37
- 名前: ぶっちょう ID:QfOBqZJg
- そもそも、一人で訪問する際に危険があると思われるケースに契約を継続する必要ありますか
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防刃チョッキを着用しても… ( No.19 ) |
- 日時: 2026/06/19 22:56
- 名前: fuji ID:iY/.bDKo
- 県境で埼玉にも行きますが、県外事業所は補助の対象外なんだろうなと思っています。
知識がなく調べて理解しましたが、まず“ぼうは”ではなく“ぼうじん”って読むんですね。 ただ、今回の事件内容のような場合はこの防刃チョッキ着ても首を狙われると守れるものでもなさそうだと感じました。(そういうものもあるかも知れませんが…) 護身術のユーチュブで刃物向けられた時の対処を見てもよく分からないので、定期的に知識や実践を教えてくれるところがあれば、行きたいなと感じました。
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なぜケアマネの試験を受ける人がいるのか理解できない ( No.20 ) |
- 日時: 2026/06/20 16:05
- 名前: ネコダヌキ ID:uXGWghM2
- 処遇面や安全性を考えると家族には居宅ケアマネはしてほしくありません。
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今後のケアマネ業務はどうなるか ( No.21 ) |
- 日時: 2026/06/22 09:03
- 名前: ささっく ID:zo.hWTUo
- 今後、データ連携や介護情報基盤が進み、AIによるプラン作成が進めばケアマネ一人当たり100件近く担当するようにする。(そうしないと数が足りない)
その代わり、モニタリングはなくなり各事業所との連携で状態を把握していく、という流れにはならないでしょうか。
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ケアマネ各々が何もしなければ、そのような変化は起きない ( No.22 ) |
- 日時: 2026/06/22 12:09
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:/TcYzbio
- >モニタリングはなくなり各事業所との連携で状態を把握していく、という流れにはならないでしょうか。
ケアマネ自身が何のアクションを起こさなければそのような変化はおきません。
それぞれのケアマネが自らのステージで声を挙げたり、行動を起こすことが大事です。
僕にできることは発信することなので、28日10時20分に配信のCBニュースの連載最新記事で、モニタリング訪問のルール変更が必要不可欠であるという記事を書いています。28日に参照ください。
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ケアマネのモニタリング面接ルールの変更が不可欠 ( No.23 ) |
- 日時: 2026/06/25 17:31
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:oWJsjcKk
- CBニュースの連載、「快筆乱麻・masaが読み解く介護の今」の第126回連載、「ケアマネのモニタリング面接ルールの変更が不可欠」がアップされました。
下記参照ください。 https://www.cbnews.jp/news/entry/20260430143613
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日本協会役員の皆様へ ( No.24 ) |
- 日時: 2026/07/10 10:20
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:PqNGq8TE
- masaさんの記事を無料部分だけですが読ませていただきました。
>介護事業者の一番大切な財産ともいえる従業員を、顧客の理不尽な暴力・暴言から守る措置を講じることは事業者の最大の責務で、カスタマーハラスメント対策は重要だ。だが、それによって川口市で起きたような事件を防ぐ効果があるかと考えると疑問符がつく。 この部分に大いに共感しました。
2026年7月6日〜介護JOINT 【柴口里則】ケアマネ殺害の悲劇を繰り返さないために すべての専門職を守る包括的な安全対策の検討を https://www.joint-kaigo.com/articles/47219/ も読ませていただきましたが >専門職の善意を踏みにじる行為は決して許されません。私たちはこの悲劇に決して屈することなく、これからも高齢者らの生活の安寧のために邁進してまいります。 の部分に違和感を覚えました。 その理由を考えてみたのですが 初めに「日本協会は、介護支援専門員の安全を第一に考えた施策を提言します!安心してください!日本協会は介護支援専門員を全力で守ります!」とし、その施策が実行された上での「屈しない」であれば共感を得られやすいと思いますがいかがでしょうか。 いきなりの「屈しません」では、ケアマネの安全が確保できていない状況でも気合で乗り切れ!みたいに聞こえてしまうのです。「私たち」は協会会員の総意にも感じられません。
私自身、この掲示板では「アンチ日本協会」のような発言が多いですが、現状を変えるためには職能団体で最大会員数の日本協会が、現場の声を国に届けてくれるのがベストだと思っています。日本協会の皆さん、期待しています。
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かわらさんに共感 ( No.25 ) |
- 日時: 2026/07/09 08:26
- 名前: 事務員mk2 ID:x4OUhnPw
- わたしは、かわらさんの意見に共感します。
「アンチ」よりも「提案」が好きです。 会社でも地域、社会でも、そして職能団体でも、共に育ちたいです。 その方が、きっと素敵な未来に繋がると信じています。
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護身術講座が開催 ( No.26 ) |
- 日時: 2026/07/12 10:54
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:LYJX4Zig
- 【福祉職に護身術講座 埼玉の事件受け伊賀市 三重 伊勢新聞 2026-07-09】
https://www.isenp.co.jp/2026/07/09/149968/ >市によると、福祉の現場で働く人が基礎的な護身術を身に付け、いざという時に自らの安全を確保することを目的に初開催。不足する福祉職の人材確保や離職防止につなげる狙いもある。
行政が何もしてくれないよりはいいのかもしれませんが、やはり違和感が拭えません。私は男性管理者ですが、女性スタッフに護身術講座に参加してきてとの命令は出せません。 そういう意図ではないのは分かっていますが 「護身術を教えるので、危険な家も福祉事業所スタッフが訪問してきてね」 と言われているようにも感じてしまいます。
複数人訪問についても、利用者が「2人で来るってことは…お前らは私のことを危険人物だと思ってるってることか!!」等と、相手の感情を逆撫でするリスクもあると思います。
福祉事業者視点の意見になってしまいますが ・護身術を教える ・複数人訪問の補助金を出す のではなく、 ・危険な家の訪問は行わなくてもいいとの通知を出す ・行政や包括が福祉事業者に寄り添う気持ちを見せてくれる ことが必要なのではないでしょうか。 行政や包括の職員も忙しいのは承知しております。しかし、同様に福祉事業者スタッフもいっぱいいっぱいなのです。 こういう時こそ、他職種連携が必要だと感じます。
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アホすぎる ( No.27 ) |
- 日時: 2026/07/13 08:45
- 名前: nWo ID:ltXl0jhc
- アホすぎますね。
屈強な格闘家も刃物を持った相手には、「逃げる」しかないって言ってます。 護身術を学ぶと言うならCQCを徹底的に仕込むしかないかと。
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福祉職に護身術という馬鹿さ加減 ( No.28 ) |
- 日時: 2026/07/13 11:02
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:oIlShJnw
- 悲劇を喜劇に変えている。
行政職はどうかしている。物事の本質がわかっていない。
下記参照ください。 参照: 福祉職に護身術という馬鹿さ加減 https://masahero3.livedoor.blog/archives/52173462.html
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中途半端な抵抗は相手の暴力をエスカレートさせる ( No.29 ) |
- 日時: 2026/07/13 14:47
- 名前: 雪国 ID:gAJao4s.
- 多くの事件にあるように、中途半端な抵抗は相手の暴力をエスカレートさせることは専門家も指摘しているところです。
結果、加害者を刺激し、事態をより深刻な危険に直面させるリスクが高まります。
一番は近寄らないこと、次は危険を察して逃げることですね。
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居宅介護支援の基準省令改正を急げ ( No.30 ) |
- 日時: 2026/07/17 12:57
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:RS91UlrY
- 居宅ケアマネの業務の安全性を高め、居宅ケアマネが安心してケアマネジメント業務に専念できるようにするのは、基準省令第十三条の改正が必要です。それも早急なる対応が求められます。
下記参照ください。
参照:居宅介護支援の基準省令改正を急げ ttps://masahero3.livedoor.blog/archives/52173331.html
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ケアマネ複数訪問加算要望の馬鹿馬鹿しさ ( No.31 ) |
- 日時: 2026/07/20 12:06
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:e/IcFcR2
- この事件を受けて議論されている様々な予防対策の中で、一番間違った方向に走っていると思われるのは、「複数人数での訪問面接」です。
しかも複数訪問に対して加算を新設せよなんて馬鹿な主張をしている人間も少なくない。それは先般の事件を予防する効果はゼロです。むしろ被害者を増やしかねない。そもそもそのように危険性を予見している利用者宅まで、なぜケアマネは身を挺して訪問せねばならないのかという問題・・・議論の方向性が間違っている。
下記参照ください。
参照:ケアマネ複数訪問加算要望の馬鹿馬鹿しさ https://masahero3.livedoor.blog/archives/52173609.html
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指定居宅介護支援における「特段の事情」の取扱いについて ( No.32 ) |
- 日時: 2026/07/25 22:28
- 名前: 保険者職員 ID:rKI0Vy9g
- 今回の事件を受けて、横浜市では今月、居宅介護支援の運営基準条例の解釈通知のQ&Aに新しい項目を加えています。
A-1-14 運営基準減算について
1 利用者又はその家族から暴力行為等が認められる又は予期される場合において、自宅以外の場所(通所介護サービス事業所等)への訪問や電話等でのモニタリング実施は減算となるか。
(答) サービス担当者会議等で客観的に「特段の事情」があると認められる場合は、自宅以外(通所介護事業所や短期入所施設等)でのモニタリング実施を可とします。さらに、自宅以外においてもモニタリングが困難と認められる場合においては、本人・家族への電話確認やサービス事業所への聞き取り等により居宅サービス計画の実施状況の把握に努めることで減算に該当しない取り扱いとします。その場合、決定に至った経緯や想定されるリスクなど、居宅介護支援事業所として判断した具体的な理由を記録してください。
2 関係機関等により「特段の事情」として判断された場合において、介護支援専門員の安全面等を考慮し、利用者が通所する事業所内でアセスメント又はモニタリングの実施を予定している。この場合の留意点はなにか。
(答) 同一時間において重複した複数サービスの提供は不適切であるため、通所介護サービスの提供中はモニタリング等を避けるなど、適切な実施時間及び場所をあらかじめ通所介護事業所と調整してください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/fukushi-kaigo/kaigo/hoken/unei/kaigo.files/qa15.pdf 18ページ
実際に居宅介護支援事業所を管轄する市町村は、その自治体ごとに居宅介護支援の基準条例を定めていますので、その解釈は市町村ごとにできるようです。とはいっても、横浜市は日本最大の市ですから、恐らく管轄する居宅介護支援事業所数も一番多いと思われ、その判断はある程度参考になるのではないでしょうか。
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