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[5930] 川口での痛ましい事件
日時: 2026/06/02 06:24
名前: アサギリ ID:el26yWEE

いつかは起こるかもしれない・・・と思っていた、
悲しい事件が発生してしまいました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/485316ecf1e007795d8b0291fb9a5e31ba993cc4

私も現役男性居宅ケアマネなのでいざという時にはある程度対処や
場合によっては反撃もできると思いますが、
ケアマネも含め介護業界は圧倒的に女性が多いことから、
今後も同様の事が起きないかとても心配です。

私見ですが、月1回1時間程度のモニタリング訪問で利用者の現状を
把握するのは正直無理ですしもはやただのルーチンです。
やれとお国が言うからやっているだけ。
状態を確認したいのであれば、デイに通っている人なら利用中に訪問した方が
よっぽどその人のことがわかるしなにより密室ではない第三者の目があるので、
お互いにとって安心だと思います。

訪問系で「行かざるを得ない」状況で怖い思いをされている方も
たくさんいらっしゃると思います。
複数人で行くのがベストですが現実的には難しいですよね。

訪問診療の医師の方の事件もあったりしましたが、
結局、現場としては「自宅」に行かなければならないのです。

全てを未然に防ぐことは出来ないですが、
それでも国として「現場の人を守る」何かを示してほしいです。
我々は使い捨てではありません。
メンテ

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緊急配信アップ:ケアマネ殺害事件の衝撃 ( No.1 )
日時: 2026/06/02 10:15
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:WM5e..ww

言葉にならないほど痛ましい事件です。全ての訪問サービス関係者が不安になり、今後どのような対策を建てたらよいか迷う事件ですね。

ブログ記事を急遽更新アップしていますので、下記参照ください。

参照:ケアマネ殺害事件の衝撃
https://masahero3.livedoor.blog/archives/52172670.html
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日本介護支援専門員協会の声明を読んで ( No.2 )
日時: 2026/06/03 12:07
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:AoP6YXnE

1日に起きた川口市のケアマネ殺害事件に関して、日本介護支援専門員協会が声明を出しました。

しかしその内容は、居宅ケアマネの実務者の声や気持ちを代弁した者にはなっていない的外れなものでしかないと思います。

下記参照ください。

参照:川口ケアマネ殺害事件への日本介護支援専門員協会の声明を読んで
https://masahero3.livedoor.blog/archives/52172690.html
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宣言の前に対応策を ( No.3 )
日時: 2026/06/04 13:18
名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:f0Zqksgs

お亡くなりになられた被害者の方に心よりお悔やみ申し上げます。
日本協会の声明について、masaさんの意見に全面的に同意します。

>私たちは、このような事件に屈することなく、これからも高齢者およびその家族の生活の安寧のために邁進してまいることを、ここに宣言いたします。
この声明に同意している日本協会会員は何%くらいなのでしょうか。事前に、全会員の総意を得ることは難しいにしても、もう少し違った書き方ができなかったのでしょうか。
会員であっても非会員であっても、事件に屈したくないと思っているケアマネは、大勢いるはずです。しかし屈したくなくても、このような事件があった直後に安全が担保されていない状況では、その気持ちを持ち続けることは困難でしょう。
「屈することなく」より先に、改善策を提示した上で「宣言」すべきだったと思います。

>最後に、今回の事件により不安を抱えている全国の介護支援専門員の皆さまに対し、当協会としても、訪問時の安全確保に関する実務的な支援を強化し、必要な取り組みを進めてまいります。
必要な取り組みを進めてくださるとのことですが、「カスハラ対策研修の受講義務付け」のような対策でないようお願いいたします。


ケアマネに限らずヘルパー、訪問看護師等が、単身で利用者宅に訪問した際に、ハラスメントを受けているケースがあります。また、最善と思われるケアを提供しても認知症高齢者に暴言や暴行を受けてしまうケースもあります。
医療介護従事者が暴言暴行を働いた場合にニュースに取り上げられますが、利用者がハラスメント、暴言暴行をしても大きく取り上げられないのが現状です。いわゆる泣き寝入り状態とも言えます。認知症の方の責任能力等については難しい問題もありますが、医療福祉従事者がこのような状況にあるということも一般の方々にももっと知ってもらい、議論を深める必要があると考えます。
※認知症の方に対して最善とは言えない対応をして「利用者に暴言暴行受けた!」と、従業者が訴えるケースが増えてしまう懸念はあるのですが…
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ケアマネ実務者の声を参照ください ( No.4 )
日時: 2026/06/04 07:57
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:toQ3cLhE

日本介護支援専門員協会の宣言について論評したブログに寄せられたケアマネ実務者の方々の声を紹介します。

下記参照ください。
https://masahero3.livedoor.blog/archives/52172690.html#comments
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ごもっともです ( No.5 )
日時: 2026/06/05 08:59
名前: ロイヤル ID:xNSELErY

かわらさんへ

>医療介護従事者が暴言暴行を働いた場合にニュースに取り上げられますが、
>利用者がハラスメント、暴言暴行をしても大きく取り上げられないのが現状です。
>いわゆる泣き寝入り状態とも言えます。
>認知症の方の責任能力等については難しい問題もありますが、
>医療福祉従事者がこのような状況にあるということも一般の方々にも
>もっと知ってもらい、議論を深める必要があると考えます。

上記のご意見、本当にごもっともだと感銘を受けました。

今回の痛ましい事件を受けて、世論が大きく動く事を期待し、
私自身が出来る行動を起こしたいと強く思いました。
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アリバイ作りの取り組み通知で『命』は護れない ( No.6 )
日時: 2026/06/05 12:15
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:2p0Hj/gE

介護保険最新情報Vol.1508は、川口市のケアマネジャー殺害事件を受けて、自治体に対策をとるように緊急発出されたものです。

しかしその内容を読むと、1日に起こったケアマネ殺害のようなケースを予防できる対策内容にはなっていないと思います。

これでは全国の居宅介護支援事業所のケアマネジャーは安心して腹炊くことができません。抜本的な訪問ルールの見直しが必要と思います。

下記参照ください。

参照:アリバイ作りの取り組み通知で『命』は護れない0689
https://masahero3.livedoor.blog/archives/52172719.html
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本人はどうなったのでしょう? ( No.7 )
日時: 2026/06/08 12:03
名前: アサギリ ID:zMMBpnpU

やはり緊急的な措置で入所とかになってしまったんでしょうか?

事件報道とかの焦点が「ケアマネ」「息子」だけなので、
「本人(母親)」のことを私自身もすっかり失念してしまいました。

所属していた居宅や包括、行政が連携して行先を確保して、
無事に過ごしていればいいのですが。
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深刻化する居宅ケアマネ不足に拍車が・・・。 ( No.8 )
日時: 2026/06/08 12:05
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:0Ziec/m6

居宅介護支援事業所の介護支援専門員の人材不足が叫ばれて久しいですが、川口市ケアマネ殺害事件がそれに拍車をかけるのではないかと心配しています。

現に全国の居宅介護支援事業所から、居宅ケアマネの不安の声が聞こえてきています。皆さんの事業所で、異動希望を出してきた居宅ケアマネはいませんか。そうした人に管理職が真摯に寄り添う必要が増しますよ。

下記参照下さい。
参照:深刻化する居宅ケアマネ不足に拍車が・・・。
https://masahero3.livedoor.blog/archives/52172629.html
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有効期限が切れた人が復帰しやすいような制度に ( No.9 )
日時: 2026/06/08 14:44
名前: トビウオ ID:b0akpvhI

ブログ拝見しました。
masaの意見に共感いたします。
また、更新制廃止はもちろんケアマネ有効期限が切れた方
々も戻ってきやすいよう1日程度で期限が復活するような
仕組みを必要ではないでしょうか。
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具体的なルール変更を希望します ( No.10 )
日時: 2026/06/09 00:08
名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:gnHHy49g

今回、事件後速やかに発出された点は評価できると思います。但し、内容についてはもう少し踏み込んで欲しかったです。
介護保険最新情報Vol.1508
https://www.mhlw.go.jp/content/001707964.pdf

>カスタマーハラスメントの防止のため、雇用管理上必要な措置がすべての事業主に義務付けられたところです(令和8年10月施行)
また、指針の作成を求められたりするのでしょうか?既にそれぞれの事業所でカスハラ対策を行っているところも多いところでしょう。しかし、事業所努力だけでは対応できない問題もあります。

>個々の事業所だけでの対応が困難な場合に備えて、近隣の他の施設等との情報共有の機会を作るために、地域ケア会議での共有、医師等の他職種、保険者、地域包括支援センター、保健所、地域の事業者団体、法律の専門家又は警察等への相談・連携等、日頃から地域の関係者と連携して、相談や地域全体で対応できる体制を築いておくこと
これも、既にほとんどの事業所で行っていることでしょうが、今回のようなケースを想定することは難しいでしょう。

>また、介護支援専門員の安全確保のため、利用者宅に複数名で訪問する場合の経費(介護支援専門員等の同行訪問による経費)については、令和7年度補正予算(令和8年度に繰越済み)に計上している「地域のケアマネジメント提供体制確保支援事業」の中の「介護支援専門員業務負担軽減支援事業」(地域医療介護総合確保基金の中の「地域のケアマネジメント提供体制確保支援事業」も同様)を活用することが可能です。
>複数名訪問の経費が補填されるのはありがたいですが、誰を随行させるのか?現場には人材を割く余裕がないところが多いでしょうし、経験の少ない日雇いバイトを帯同させるのもリスクが高いと考えます。

>引き続き介護支援専門員等の安全確保に係る取組を推進してまいります。
とのことですので、masaさんが提案するような、モニタリングの頻度や場所、オンラインの更なる活用などのルール変更等の具体的変更を期待しています。

今回の介護保険最新情報には、日本介護支援専門員協会の声明が添付されています。個人的見解ですが、No3でもコメントしたように内容として万人の共感を得にくい声明だと思います。それを厚労省が公式文書に添付してしまっている状況に危うさを感じます。本来であれば、統計や調査を元に厚労省が提案する制度に、専門職団体が現場のリアルな状況を伝え修正を検討するという仕組みが必要なのではないでしょうか。現状は、厚労省と専門職団体が一体化してしまい牽制機能が働いていないように感じます。
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