訪問サービスでの活用方法 ( No.1 ) |
- 日時: 2026/03/24 08:53
- 名前: たく ID:iKYNsXKo
- 訪問系サービスしております。
あわせて質問なのですが、在宅の場合、タブレットをどのように活用できるかご教授願いたいです。訪問先での記録はあまり使わないようです。ほかに効果的な使い道はありますか。
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当施設でタブレット使ってみた実情と工夫 ( No.2 ) |
- 日時: 2026/03/24 13:29
- 名前: 実田 ID:MO17ZXPo
- 当施設ではタブレットを導入し、業務の効率化と情報共有の改善に取り組んでいます。これまで紙で保管していた議事録やマニュアル類は、ドキュメントスキャナーでPDF化し、タブレットからいつでもどこでも閲覧できるようにしました。その結果、スタッフルームの省スペース化にもつながっています。
端末は用途に応じて使い分けており、介護記録アプリはiPad、PDF閲覧用にはAndroidタブレットを使用しています。PDFデータはGoogleドライブで一元管理していますが、災害時のインターネット不通に備え、災害対応マニュアルについては各端末にダウンロードしてオフラインでも確認できるようにしています。
また、全職員にGoogleワークスペースのアカウントを付与し、会議の議事録や各種回覧はGoogleドキュメントで共有しています。特に「承認」機能を活用することで、確認や決裁の流れがスムーズになり、情報伝達のスピード向上を実感しています。
なお、タブレットから紙への印刷も技術的には可能ですが、閲覧がタブレットで完結する環境においては、印刷自体の必要性を再考する必要があると考えています。
また耐衝撃性も重要ですが、重くてかさばる端末は現場では敬遠されがちです。当施設ではタブレットに保護フィルムや保護ケースを装着し、必要に応じてストラップをたすき掛けにして持ち運ぶ職員が一部いる程度で運用しています。
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再度検討してみます ( No.3 ) |
- 日時: 2026/03/25 08:41
- 名前: あらいぐま ID:wG5l3oB2
- 実田さんありがとうございます。
自分が考えているよりも3ステップは先の運用をされていて、非常に参考になりました。
重さに関しては気にはなっていたのですが、導入するタブレット形式に関しては耐衝撃性にこだわらずもう一度考えてみます。
保護ケース等を組み合わせれば選択肢も広がるので、現場で扱うスタッフと意見のすり合わせを行ってみます。ありがとうございます。
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