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[5849] 排せつ支援加算の解釈と支援計画記載の必要性について
日時: 2026/03/14 22:26
名前: 田舎ライフ最高 ID:SwKeG9J2

「排せつ支援加算の基準」の解釈で疑義があり、支援計画の記載の必要性に関し質問させていただきます。

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大臣基準第71号3において、

イ 排せつ支援加算(T)
(2)(1)評価の結果、適切な対応を行うことにより、要介護状態の軽減が見込まれるものについて、・・・支援計画を作成し、当該支援計画に基づく支援を継続して実施していること。

、と記載されています。

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また、「実施上の留意事項」の排せつ支援加算に関して

G大臣基準第71号の3イ(2)の「排せつに介護を要する入所者」とは、Cの(ア)若しくは(イ)が「一部介助」又は「全介助」と評価される者又は(ウ)若しくは(エ)が「あり」の者をいう。

H大臣基準第71号の3イ(2)の「適切な対応を行うことにより、要介護状態の軽減が見込まれる」とは、特別な支援を行わなかった場合には、Cの(ア)から(エ)の評価が不変又は低下となることが見込まれるものの、適切な対応を行った場合には、Cの(ア)から(エ)の評価が改善することが見込まれることをいう。
、と記載されています。
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質問1
留意事項Gの「排せつに介護を要する入所者」について、大臣基準第71号3ではそのような文言は見当たりませんが、どのように理解すればよろしいでしょうか?

質問2
排せつの状態に関するスクリーニング・支援計画書内の
【排せつに関する支援の必要性の有無】→(有の場合)要因・支援計画の欄について、
留意事項Hの解釈から(ア)排尿の状態(BI 排尿コントロール)、(イ)排便の状態(BI 排便コントロール)いずれも「自立」であり、かつ(ウ)おむつの使用、(エ)尿道カテーテルの留置がいずれも「なし」・・・つまり排せつの状態は一切自立で、現時点で排せつ支援に係る取組が一切なしでも、その状態を維持するため支援の必要性は「有」とし、支援計画は(入所者全員)記載しなければならないという理解でよろしいでしょうか?
メンテ

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Re.排せつ支援加算の解釈と支援計画記載の必要性について ( No.1 )
日時: 2026/03/15 07:57
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:GoxlEgLA

質問1
大臣基準第71号3に該当する状態を留意事項Gで説明しているので、「Cの(ア)若しくは(イ)が「一部介助」又は「全介助」と評価される者又は(ウ)若しくは(エ)が「あり」の者」が対象です。

質問2
>支援計画は(入所者全員)記載しなければならないという理解

なぜこのような考え方になるんでしょうか?要介護者のすべてに排泄支援が必要なわけではなく、その部分が自立している人で、特に支援行為がなくても病状等が変化しない限り、その状態を維持できる人はいるでしょう。そういう人は支援計画も必要としないと思います。
メンテ
ご教示いただきありがとうございます。 スクリーニング・支援計画の変更のタイミングについて追加質問 ( No.2 )
日時: 2026/03/15 10:04
名前: 田舎ライフ最高 ID:39wJR8/Y

masa様、ご教示いただきありがとうございます。

質問2について、過去スレ[3650]「 排泄支援加算Tについて」のNo.2レスで
『排せつ支援加算は、排せつ支援の質の向上を図るため、多職種の共同により、入所者が排せつに介護を要する要因の分析を踏まえた支援計画の作成(Plan)、当該支援計画に基づく排せつ支援の実施(Do)、当該支援内容の評価(Check)とその結果を踏まえた当該支援計画の見直し(Action)といったサイクル(以下この(36)において「PDCA」という。)の構築を通じて、継続的に排せつ支援の質の管理を行った場合に加算するものである。
よって全員に支援計画を策定しておかねばなりません。』

、とmasa様が回答されていましたので、排せつが一切自立の方も排せつ以外の生活支援や機能訓練を行うことで、排せつの自立継続を目指す支援(計画作成)が必要と認識しておりました。

加えて、もう一つ質問させていただきます。

質問3
入所時と比較し、排せつの改善が見られた場合、改善に内容によってU又はVを算定することとなりますが、

大臣基準第71号3において、
(3)(1)の評価に基づき、少なくとも三月に一回、入所者又は利用者ごとに支援計画を見直していること。

留意事項において
L 大臣基準第71号の3イ(3)における支援計画の見直しは、支援計画に実施上の問題(排せつ支援計画の変更の必要性、関連職種が共同して取り組むべき事項の見直しの必要性等)があれば直ちに実施すること。

と書かれています。
一度改善しU・Vを算定したものの体調不良等で一時的におむつ交換(全介助)などで対応した場合、その時点でスクリーニング・支援計画書を作成し、Tに切り替えるべきなのでしょうか?それとも、一時的な対応ということでU・V算定を継続し、次回の再スクリーニング・支援計画作成見直し時期(3月以内)のタイミングで評価を行い、その結果でTへの切り替え、or体調が改善し自立や一部介助に戻っていればU・Vの算定を継続の判断をするべきなのでしょうか?

当施設において、褥瘡マネジメント加算の算定においては、治癒・発生を繰り返す方は都度、計画を策定しTorUの算定判断をしていますが、褥瘡に比べ排せつのBI、介助内容は変更が生じやすいため他施設の管理・マネジメント方法をご教示いただければ幸いです。
メンテ

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