ケアマネの年収 ( No.1 ) |
- 日時: 2025/12/29 17:31
- 名前: 釣り好き ID:2.VhmXYM
- 基本給 250,000円 月に10時間程度の残業あり
各種手当 30,000円(処遇改善含む) 担当件数 平均38件 ※経験者、主任ケアマネ、管理者、担当件数によっては別途手当あり 賞与 2回/年 4か月 昇給 1回/年 (1〜2%) 休日 年間120日 有給休暇消化率70%以上 各種社会保険完備 退職金制度有 交通費支給
年収460万円〜 (月給換算38万円)
地域差はあるとしても、昨今の社会状況(最低賃金、新卒者の初任給、物価高、人手不足など)を鑑みたり、価値のある専門職、社会的地位のある介護支援専門員として、私の肌感覚としてですが、労働者として最低これくらいはと思いました。(もちろん事業者も十分利益を確保でき適切な運営が継続してできたうえで) 某協会、連盟の会長は「年収500万円以上」と謳っていますが、どうも労働内容とのずれがあるように思います。
ケアマネの処遇を改善しすぎると、現場の職員が減ることを懸念しているのでしょうか。またケアマネ職になりたい人が増えすぎると、将来は逆に処遇が悪化するのでしょうか。 ケアマネの各基礎資格や、従事した期間が5年以上程度では上記の雇用条件は望みすぎですか?
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ケアマネの価値を示し続けしかない ( No.2 ) |
- 日時: 2025/12/31 17:52
- 名前: ちい ID:SEas6Z.c
- うちの父が要介護5で年末に実家に退院しました。担当のケアマネジャは年末の急な退院にもかかわらず、連日足しげく訪問してくださり、母を支えていただき本当に助かっています。こんなケアマネさんなら500万円に値する職種だと感心します。
ようやくケアマネ処遇改善加算の幕が下りましたが、ケアマネの価値を示し続け、段階を踏んで賃上げを勝ち取るしかないのでしょう(そんなに待たれませんが)。
ケアマネジャの賃上げについてですが、この度の補助金交付率15%を直近の報酬で計算すると、当法人事業所ではケアマネ2名体制ですが、せいぜい7,000円程度かと思います。(通所や短期は正社員のみに分配すれば確かに19,000円は可能です)
ところで、これまでの処遇改善加算では複数の事業所の処遇加算を1法人でまとめて分配できてましたよね。 そこに居宅も処遇加算を算定するようになったら、居宅の処遇加算だけは別で計算することになるんでしょうかね。なんだか腑に落ちません。
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