普及率向上の目論見であることは間違いない ( No.1 ) |
- 日時: 2025/12/20 07:52
- 名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:e/IcFcR2
- 今年10月時点での、「ケアプランデータ連携システム」は全国でわずか7%です。
これを何とか普及させて、使用料徴収して財政出動分を何割かでも回収しようというのが国の思惑です。
これが普及しない理由は、居宅介護支援事業所がシステム導入しても、居宅サービス事業所が導入しないために意味が無いものになってしまっているため、介護支援パッケージの補助金支給要件に、訪問・通所ケーサービスは、処遇改善加算の取得に加えて、ケアプランデータ連携システム導入を要件としました。
処遇改善加算の対象事業拡大(2026年6月〜)で新たに加算取得できる、居宅介護支援、介護予防支援、訪問看護、訪問リハビリテーションなども、ケアプランデータ連携システム」の導入などに取り組んでいれば、キャリアパス要件・職場環境要件が免除されて加算取得できます。
|
独占禁止法違反ではないのか? ( No.2 ) |
- 日時: 2025/12/23 14:38
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:cN1IKSjQ
- 最近、感情的なコメントばかりで申し訳ないのですが…
業務効率化には賛成ですが、選択の余地なく厚労省のシステムを使い月額利用料(1,750円/月)を支払い続けることに納得がいきません。 法律のことは詳しくありませんが独占禁止法違反にならないのでしょうかか?
<処遇改善加算の拡充、要件にケアプラン連携システム導入(2025/12/19)> https://www.joint-kaigo.com/articles/42733/
[5453] ケアプランデータ連携システムについて、どう思いますか? https://www.akai-hana.jp/patio/read.cgi?mode=view&no=5453
<masaの介護福祉情報裏板> ケアプラン連携システム使用料収入は年間10億を超える法外な利権 https://masahero3.livedoor.blog/archives/52147703.html
|
ケアプランデータ連携システム一択で良いのか? ( No.3 ) |
- 日時: 2025/12/23 14:39
- 名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:cN1IKSjQ
- <ケアプラン連携システム来年度も無料を継続 厚労省方針(2025/12/22)>
https://www.joint-kaigo.com/articles/42751/
「無料期間延長」+「システム導入が処遇加算算定要件」 であれば導入事業所が増えるでしょうが、果たしてそれでいいのでしょうか?
過去スレの再掲になるのですが ◇料金設定に関して 1,750円/月=21,000円/年の利用料金について。システムを開発するにあたり多くのコストがかかることは理解できるのですが、masaさんも以前裏版で指摘していたように、ランニングコストとしてそれだけの料金がかかるものか疑問です。システムにかかる収支および利益が出た場合には、その使途についても公表すべきだと思います。
◇システムのクオリティについて 競争原理が働かない中で、厚労省が独自提供するシステムの質が保たれるのかという点に不安があります。 例えば、介護保険請求伝送サービスについては、国保連伝送ソフトの他、多くの企業(富士通、カイポケ、介舟ファミリー、けあ蔵、ケアネットメッセンジャー等)が参入しており、当事業所では民間企業のサービスを利用しており国保連のものより、低コストで使い勝手も良いと感じています。
◇代替サービスの可能性 私はまだ使ってはいないのですが、ケアプランデータ連携システムと同等のサービスを提供している民間企業のものと、コストや使い勝手を比較した上でシステムを選択したいのが本音です。 <ケアポス> https://carepost.jp/cp-column/cp-column001.html <カナミッククラウドサービス> https://www.kanamic.net/lp/care/005-careplandata/index.html
【参考スレ】 [5579] ケアプランデータ連携システム,「介護情報基盤」と統合 https://www.akai-hana.jp/patio/read.cgi?mode=view&no=5579
|