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[5557] 特定技能実習生の訪問について
日時: 2025/06/12 22:50
名前: よめすけ ID:TIIoypKA

特定技能実習生・技能実習生が訪問介護を4月〜解禁となりましたが、小規模多機能や看護小規模の訪問は解禁なされていないがなぜなのでしょうか?ご存知の方は教えてください。よろしくお願い致します
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資格要件について別途検討中です ( No.1 )
日時: 2025/06/13 08:41
名前: talon ID:DgfQjRyE

厚労省の「外国人介護人材の訪問系サービスへの従事について(報告)」といPDFを検索してご覧になっていただければわかりますが、(4ページに記載)

「小規模多機能型居宅介護については、研修等の修了が要件となっていない既に外国人介護人材が従事し、「訪問」を除く「通い」や「泊まり」に関する業務を行っていること、回数や時間が限定される他の訪問系サービスと異なり、通いや宿泊など日常的な介護業務を通じて、利用者や家族・介護者等との関係性も日頃から構築されていること、訪問介護等と異なり、従事に当たって初任者ことなどから、現在実施している老人保健健康増進等事業の結果を踏まえて、今後別途検討。」

となっております。

通いや泊りについては、初任者研修なしで認めているところでもあり、そこに訪問業務のみ資格を厳しくするのか、あるいは、今までの小規模多機能とと同じ条件(資格要件なし、日本語能力N4以上)で訪問を認めるか、結論が出ていないという事のようです。
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ハードル下げの第一段階です ( No.2 )
日時: 2025/06/13 10:07
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:QwF/0C62

報告書をまとめる前の議論段階での話ですが、もともと外国人は文化も異なり、生活習慣も日本人と大きな差があることから、1対1で対応する訪問サービスにはそぐわないとしてクローズしていました。

その考え方を変えてオープンとしたのは、とりもなおさず各サービスで人材枯渇の状況になりつつあるからです。

その際に外国人材に開放するサービスのハードルについて、初任者研修が必要なサービス及び複数人でのサービスの提供が求められる訪問入浴介護、介護予防訪問入浴介護から解放してはどうかという議論の流れで、第一弾として今回のサービス開放になりました。
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小規模多機能の特定技能生の訪問について ( No.3 )
日時: 2025/07/13 22:40
名前: よめすけ ID:qIAQmnRw

法人で小規模多機能を運営しており、理事から特定技能生初任者研修も受講し、就職して2年たつので異動を小規模へ異動の動きがあり、訪問の許可がまだおりていないので異動には反対しております。いつになったら訪問ができる日が来るのでしょうか?
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飛び級とも言える変化だとは思います。 ( No.4 )
日時: 2025/07/16 12:48
名前: 老健 ID:wT4azQk2

ご存知かどうか分かりませんが、在留資格「介護」の方(要は介護福祉士に合格し、介護士と就労している外国人の方)であったとしてもケアマネ専従は認められておりません。
介護福祉士として従事し、施設ケアマネを兼務する事は認められております。
同様の考え方で、在留資格「介護」であったとしても、施設のマネジメント業務に専従はできません。
介護福祉士持ちの更新申請の回数に制限の無い、在留資格「介護」の方ですらキャリアに不透明な部分がまだまだ多い状態なのに、技能実習から移行した特定技能という縛りがある訳でもない特定技能に、訪問を開放という流れは異例の事だと思います。
技能実習から就労育成への制度変更も不透明なまま、よく動いた方じゃないですかね。
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