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[5911] 診療報酬改定にあわせた介護報酬の新ルールが6月から適用されることが通知されました
日時: 2026/05/12 08:11
名前: masa◆PQB2uTgXDQ ID:VBjJ5mjg

診療報酬改定における新ルールと、介護報酬の整合性を取るための2つのルール変更が6月から適用されることが、5/8発出の介護保険最新情報Vol.1502で通知されました。

変更点の一つは、発的で想定が困難なやむを得ない事情により、事業所・施設で欠員が生じてしまったケースについては1年に1回に限り、最大で3ヵ月まで(欠員が生じた月の翌々月まで)減算の適用が猶予されるという新ルール。ただし、介護職員、看護職員が人員配置基準から1割を超えて減っている場合は対象外。

もう一つは、介護施設の協力医療機関連携加算、会議の開催頻度を緩和するというもの。

下記参照ください。
介護保険最新情報Vol.1502
https://www.mhlw.go.jp/content/001698614.pdf
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対症療法では根本的な解決にはならない気がします ( No.1 )
日時: 2026/05/12 17:05
名前: かわら◆L3Iw1LqG9s ID:D8gryND6

会議の開催頻度緩和についてはありがたいです。回数は少なくなっても会議の質は保てるようにしていきたいと思います。

人員欠如機関の緩和については、ありがたいというより、大丈夫なのか?という印象。
人員欠如となってしまった事業所が一時的に減算にならないとしても
退職者が出る→スタッフは人員が少ない中で過酷な勤務→心身共に疲弊し退職→更なる人員不足
という悪循環に陥る可能性が高いと思います。
さりとて、介護現場の人材不足を解消する簡単な方法は思いつかないのですが…

ブルーワーカービリオネア
欧米では、AIの発達によりホワイトカラーの仕事が人に依存しなくなり、職人や肉体労働者の方がむしろ高給というところもあるようです。
食事介助、入浴介助、排泄介助等の業務がロボットに置き換わる時代は、まだ先でしょう。ブルーカラーである介護職員の需要が高まり給与水準が平均賃金を上回るようになれば、人員不足が緩和する可能性があるのではないかと考えています。
希望的観測かな・・・
メンテ

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