[5887] 看取り介護加算取得要件について
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- 日時: 2026/04/23 11:19
- 名前: 特養CM
ID:SH8KTVP2
- 看取り介護加算についていくつか教えていただけますでしょうか。
看取り介護加算に関する解釈通知では、「質の高い看取り介護の実施には多職種連携のもと、入所者や家族に対して十分な説明を行い、理解を得ることが不可欠とされています。終末期の経過、施設で可能な医療行為の選択肢、医師や医療機関との連携体制などについて、継続的に説明することが求められています。また、説明の際には入所者に関する記録を活用した「説明資料」を作成し、その写しを家族へ提供すること」とされています。
当施設では、看取り介護開始時に ・主治医と家族との面談を実施し、看取り対応について説明 ・看取り介護同意書への署名をいただく ・多職種カンファレンスを開催し議事録を作成 ・看取りケアプランの作成、交付 ・入所時に看取り介護の指針を説明
といった体制を整えています。 一方で、当施設では比較的早期に看取り対応へ移行する傾向があり、状態が安定したまま長期間(年単位)看取り対応が続く方も多くいます。中には看取りでない入所者より元気な方もおり、看取り対応の解除を検討すべきとの意見もありますが、主治医の判断で継続となっているケースもあります。 看取り加算はご逝去の45日前から算定可能であることは理解していますが、「看取り対応」としている間は解釈通知にある説明や資料提供を継続する必要があると解釈しており、長期化により職員の負担が非常に大きくなっています。 以下の点について確認させてください。
@ 説明資料の内容について 解釈通知にある「入所者に関する記録を活用した説明資料」とは、ケース記録やバイタル表の印刷のみで足りるのかそれとも状態の経過や看取り方針を整理した別途資料が必要なのかどの程度の内容が求められるのか確認したい。
A 説明資料の提供タイミングについて 状態変化があった際の説明で足りるのかあるいは看取り期間中は定期的(例:2週間ごと等)に資料を作成・提供する必要があるのか。長期の看取り対応の場合、どの程度の頻度が適切なのか確認したい。
B 看取り開始時に必要な書式について 当施設では入所時の看取り指針の説明、看取り介護開始時の主治医・家族面談(ケース記録に記載)、看取り介護同意書、多職種カンファレンス議事録、看取りケアプランの交付を実施しているが、これに加えて「主治医意見書」など、看取り開始時に追加で用意すべき書式があるのか確認したい。
長文になってしまい申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

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