このスレッドは管理者によりロックされています。記事の閲覧のみとなります。
ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[4505] 小規模多機能居宅介護事業所でのコロナ対応について
日時: 2023/01/04 11:43
名前: kikiki ID:4i6UxZII メールを送信する

小規模多機能居宅介護事業所のコロナ感染対策について。

普段は在宅生活の方で、泊り利用中にコロナを発症した場合、その時点で自宅に帰宅頂き自宅療養して頂くのか、施設内で療養管理するのか。
陽性者を自宅へ帰って頂くのも気が引ける一方、集団生活の施設内で管理するのも大変と思っています。
皆さんどのように対応されていますか?

あと在宅困難となった方で余儀なく小規模多機能の泊りを連泊されている方が、コロナを発症した場合、その期間は家族様の協力を得て、自宅療養して頂くか、もしくは施設内管理で対応するのか。
皆さんはどのように対応されていますか?
メンテ

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

小多機の対応例 ( No.3 )
日時: 2023/01/04 15:54
名前: poko ID:YzdJJ8mI

充分な隔離設備がない場合の対応例です。


泊まりサービス利用者が陽性になった場合

@は基本的には在宅介護をお願いします。
Aその上で家族介護が困難な場合は訪問サービスで対応します。
B、@Aとも困難な場合のみ泊りサービスで対応します。

但し、Bの対応をせざるを得なくなった場合、他の登録利用者に情報を共有し基本的には新たな通い及び泊りサービスをストップし感染拡大を予防します。

施設内の陽性利用者の療養期間中は在宅の登録者へは必要に応じて訪問サービス(職員も感染者が出ている場合は必要最低限になります。)を提供しますが、代替えが聞かない場合方は、感染リスクを説明した上で泊りサービスのみ提供します。泊りの利用者で新たに陽性が出た場合は@からの繰り返しになります。


大変ですが、デイサービスやショートステイと違い減収になりにくいので、新型コロナに強いサービス形態と考えます。
メンテ

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成